Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/1)クレッシェンドラヴ、GⅠ大阪杯・出走確定

 

(広尾サラブレッド俱楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

21.04.01


4月4日(日)阪神11R 大阪杯(GⅠ・芝2000m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「さらに上を目指すには同じルーティンを超えていく必要があるでしょうし、僕らはジョッキーに乗ってもらった時に、どんな形の競馬になってもいいように準備しておかなければいけないですからね。そのためにフィジカル面だけではなく、メンタル面についても取り組んできました。追い切りは2週前が追走の外、1週前が追走の内。そして今回は初めて先行する形でどうかと思っていましたが、本当に良い動きを見せてくれました。相手は強いですが、段々とハミ受けも良くなるなど一つひとつ課題をクリアしてきていますし、何より良い状態で臨めそうですので本番が楽しみです。日曜日は雨予報。先週の毎日杯などの時計を見ますと、ある程度まとまって降って欲しいところです」(林調教師)

 

 

今週末の日曜阪神メインレース・4月4日(日)阪神11R GⅠ大阪杯(4歳以上オープン、芝2000m)に向けて調整されてきたクレッシェンドラヴですが、今週に入っても精力的に乗り込まれながら水曜日には南Wで最終追いとなる併せ馬を消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させてきました。

 

しっかりと時間を取って入念に身体を作ってきた甲斐もあってか、最終追い切りではメンタル面の事も含め「本当に良い動き」を見せていたという事ですし、大きく作っていた馬体重も輸送前の段階で506kg(前走比+6㎏)ということで、これなら心身共に充実した状態でレースに臨めるのではないでしょうか。

 

 

また、今朝の情報として、同レースでの枠順は6枠9番に決定したとのこと。

 

頭数が頭数(ギベオンの回避によって13頭立てで確定)なだけに枠の内外にそこまでの拘りはありませんでしたが、一つ内が展開のカギを握りそうなレイパパレ、そのもう一つ内が断然人気のコントレイルという事で、これらの出方を見ながら進めていけるというのは悪くない話でしょう。

 

これで内外の態勢は大方整ったと思いますので、後は本番のレースが馬場の渋化や他馬の出方など外的要因の事も含めて体力や持久力が求められる形、地力比べの消耗戦になってくれればというところ。

 

その為にも先ずは予報の通りに雨が「ある程度まとまって降って」くれるようしっかりと逆さてるてるを吊るしつつ、開催の進行とともにスタミナとパワーが問われる馬場になってくれることを期待しながら土曜日の競馬をチェックしてみようと思います。