Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/25)ラヴマイウェイ、再び美浦TCへ

 

(広尾サラブレッド俱楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております) 

 

 

 

ラヴマイウェイ

 

21.03.24


今朝、シュウジデイファームを出発。明日の美浦トレセン帰厩が予定されています。


「先週の月曜日に牧場へ行き、馬が落ち着いているのを確認した上で、入厩のタイミングを検討。牧場サイドとも相談をして、明日トレセンに帰厩させることになりました。あくまでも到着後の様子を見ながらになりますので、まだ何とも言えませんが、気性的にあまりトレセンでやり過ぎるのは良くありませんので、比較的早めにレースに使ってあげる方向で調整を進めてみようかと思っています」(林調教師)

 

21.03.25


本日、美浦トレセンに帰厩しています。


「熱を上げることもなく、無事に到着しました。たまに一日経ってから反動が出るケースもありますので、明日は引き運動のみに留め、問題がなければ、土曜日から乗り出す予定で考えています」(林調教師)

 

 

昨秋に一度トレセンに入厩してゲート試験に合格したのち、外厩先としていたテンコーTCで難しさを見せて北海道のシュウジデイFへと逆戻りしていたラヴマイウェイが、再び美浦・林徹厩舎へと戻ってきました。

 

気性難の悪化から出戻りを余儀なくされる形での越北となりましたが、当地では陣営の談として気性面の問題とは別に「体力不足」を指摘される事もありましたので、この休養が気持ちのリフレッシュだけでなくフィジカル面でもオーバーホール、心身の仕切り直しと更なる下地の強化に繋がっていてくれれば。

 

入厩後は「気性的にあまりトレセンでやり過ぎるのは良くありませんので、比較的早めにレースに使ってあげる方向で」進めていくという事で、早ければ来月の上旬にも実戦を使うことになるかと思いますが、とにかく今は馬自身が再び嫌気してしまわないように、ここから先も後戻りの無いよう順調に進んでいってくれるようにと祈るばかりです。