Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/18)クレッシェンドラヴ、GⅠ大阪杯に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド俱楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

クレッシェンドラヴ

 

21.03.15


12日(金)に美浦トレセンへ帰厩。翌日より坂路入りしており、昨日は57秒を計時しています。

 

21.03.18


美浦トレセン在厩。昨日、ウッドにて追い切られています。


「昨日は追走して併せ馬の外。動きも良かったように、今回も牧場からいい感じで戻ってきました。我々の仕事は良い状態でレースに出走させることですからね。4月4日(日)阪神11R 大阪杯(GⅠ・芝2000m)という目標に向かって、きっちりと仕上げていきたいところです。鞍上は内田博幸騎手を予定。来週の調教で跨ってもらおうかと思っています」(林調教師)

 

 

前走後は福島県のテンコーTCで調整されていたクレッシェンドラヴが、美浦・林徹厩舎に帰ってきました。

 

放牧中に当地で大きな地震が発生して憂慮していましたが、幸い本馬を含め周辺に大きな被害は無かったという事で、大きな頓挫の無いままに帰厩となったのは何よりです。

 

そしてその復帰目標は2週後のGⅠ戦・4月4日(日)阪神11R GⅠ大阪杯(4歳以上オープン、芝2000m)という事で、次走は主戦の内田博幸Jと共に、キャリア26戦目にして初となる関西圏への遠征競馬に挑むようですね。

 

ここでは2走前のGⅠジャパンカップに続いて再び4冠馬コントレイルと相まみえる事になるようですが、一方で(同馬との対決を嫌ってか)その他の有力所となるとサリオスやグランアレグリアがいる程度で、全体的なメンバーレベルは近2走よりも1枚落る印象。

 

勿論こちらも重賞勝ちはGⅢまでという格下の身、あくまでも挑戦者の立場で乗り込む一戦となりますが、本馬向きの馬場や展開になってくれればジャパンカップの2秒1差は詰められると思いますので、来月頭の関西地方の雨予報や手が戻る主戦の手腕を味方に、世紀の大番狂わせを実現してもらいたいと思います。