Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(11/29) クレッシェンドラヴ、GⅠジャパンカップに特別登録

 

JRAのホームページにて、クレッシェンドラヴが出走を予定している来週末の日曜東京12レース・11月29日(日)東京12R GⅠジャパンカップ(3歳以上オープン、芝2400m)の特別登録を済ませた馬が発表されています。

 

 

2020年11月29日(日)5回東京9日

 

第40回 ジャパンカップ(GⅠ) 

3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 2400m 芝・左

 

第1回特別登録 16頭


アーモンドアイ    55.0
レンブーケドール  55.0
キセキ        57.0
クレッシェンドラヴ  57.0
グローリーヴェイズ  57.0
コントレイル     55.0
サートゥルナーリア  57.0
デアリングタクト   53.0
トーラスジェミニ   57.0
パフォーマプロミス  57.0

マカヒキ       57.0
ミッキースワロー   57.0
ユーキャンスマイル  57.0
ヨシオ        57.0
ラヴズオンリーユー  55.0
ワールドプレミア   57.0

 

地方馬、外国馬


ウェイトゥパリス   57.0

 

 

 

…ということで、今週末の東京競馬場で我らがクレッシェンドラヴと一戦を交える可能性のある馬たちの名前が発表されました。

 

2週前段階との比較で日本馬16頭+海外馬1頭・計17頭の名前に変わりはありませんが(ヨシオ、本当に出るんだなあ…)、先ほど有力馬の一頭と見られていたサートゥルナーリアが、調教後に生じた飛節の腫れで出走を回避するという一報が。

 

これによってレースは残る16頭による争いとなる公算が大(24日追記:有馬記念に向かうラヴズオンリーユーも名前を残しているので15頭ですね)のようですが、春のグランプリで断然の支持を集めていた同馬が出走を取り消してなお質量ともに重厚なのが今回の一戦で、三冠馬3頭を始めとした空前の豪華メンバーという評に変わりはないでしょう。

 

そんな相手関係の中にあっては「重賞2勝」の肩書をもってしても我らがクレッシェンドラヴは実績的には遥か格下、それもあって下馬評では脇役の扱いに甘んじているようではありますが、同じく空前のメンバーと言われた02年の有馬記念の発走前、一体どれだけのファンがタップダンスシチーのそこからの飛躍を予期していたか。

 

もちろん今回は「超」格上相手のGⅠ初挑戦、あくまで胸を借りるつもりで挑んでいく一戦という事になるかと思いますが、そんな中でも逆転への期待を胸に抱いてレースに臨めるよう、そして何より長きに渡って語り継がれることになるであろう歴史的な一戦の中で悔いを残さず完全燃焼の競馬が出来るよう、決戦までの残る5日間で心身を更に研ぎ澄ませておいてもらいたいと思います。