Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/15)ラヴマイウェイ、ゲート試験は無事突破

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ラヴマイウェイ

 

20.10.15

 

美浦トレセン在厩。昨日、ゲート試験に合格しています。


「先週金曜日の練習時にしっかりと駐立できましたので、ゲートから出すのであればということで試験を受けてみたところ、合格をもらうことができました。とは言っても遅咲きの血統ですし、気性的なものもありますからね。現時点でしゃかりきに走らせようとすると、苦しくなって精神的にダメになってしまう恐れもありますので、ここは穏便なうちに、穏便なまま放牧に出してあげた方がいいかと考えます。兄クレッシェンドラヴ同様、馬が自然と整ってくる時期があるはずですから、今はなるべく馬本位で成長を促しながら機を待ちたいところです。このあと放牧前にこちらで速めを1本やってみるかどうかは、様子を見ながら決めていきたいと思います」(林調教師)

 

 

先月末に美浦・林徹厩舎へと入ってきたラヴマイウェイですが、水曜日付けでゲート試験に合格し、まずは第一目標クリアーとなったよう。

 

そしてゲート合格後の動向についてですが、この後は一度外厩先の牧場に移動し、リフレッシュ放牧を挟んだ後に再び立ち上げていこうという方針になっているようですね。

 

心身とも未熟な現状から「穏便なうちに、穏便なまま放牧に出してあげた方がいい」という判断があってのことのようですが、思えば半兄クレッシェンドラヴもデビューから4連敗を喫して勝ち上がりは3歳2月、その後も徐々に力をつけていって本当の意味で花開いたのは5歳になってからという馬ですから、その妹ラヴマイウェイも長い目で見てあげたい存在なのは間違いのないところ。

 

そんな訳で、今回はゲート合格+時計を一本出す(?)所までで一区切りとして、一息入れたうえであらためてメイクデビューのタイミング(年明けあたりかな?) を窺っていくことになるようですから、心身のコンディションをしっかりと整えて臨む次回の入厩、そしてその先でのメイクデビューをそれぞれ心待ちにしつつ、今は第一関門の無事の突破を喜んでおこうと思います。