Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(9/27)クレッシェンドラヴ、全開の競馬を

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の中山競馬メインレース・9月27日(日)中山11R GⅡオールカマー(3歳以上オープン、芝2200m)に我らがクレッシェンドラヴが出走します。

 

ここでの枠順は1枠1番。

 

思えば昨年のこのレースから内枠を引く傾向が顕著(?)で、近4走3番枠→10番枠→3番枠→3番枠と来て今回はついに最内枠を引かされることとなりましたが、ここはそもそもの頭数が頭数(9頭立て)ですし、最内発進でも過度に揉まれることは無いはず。

 

元より(近走の感じを見ても)外枠から五分に出たところで二の脚が付くかと言われると微妙な所で後方から追い上げていく形になるのはどこでも同じでしょうから、ここも前走と同様に勝手知ったる鞍上の手腕、後方内目からの鮮やかな切り返しに期待したいと思います。

 

 

さあ、我らが重賞2勝馬クレッシェンドラヴが消化不良に終わった昨年の雪辱、そして王道路線での更なる飛躍を胸に秋緒戦のGⅡオールカマーに挑みます。

 

…と意気込んではみたものの、有力馬の回避もあって今回は「レンブーケドールのいる福島記念」といった趣のメンバー構成になり、これまで幾度となく顔を合わせてきた相手とこの条件下で、そして同斤量での戦いになった時にどういった結果が出るのか、というのが主となる一戦という事になりそう。

 

 

他方では内柵の移動による影響や小頭数戦での序中盤の流れが気になる所ではありますが、そもスローからの瞬発戦となるのはミッキースワローレンブーケドールステイフーリッシュといった他の人気馬たちも避けたいはず。

 

であれば仮に序盤の流れが落ち着いたとしても仕掛けのタイミングまで遅らせてくることはないはずで、そうなれば3角手前ないし早い段階から前に圧をかけていくようなロングスパート戦、そして得意の持久力勝負になってくれる可能性もそれなりにあるのでは。

 

いずれにしてもここは強豪ひしめくGⅡ戦、終始淡白なレースのまま終わってしまうことはないと思いますから、明日のレースではクレッシェンドラヴらしい競馬を見せることをまず第一として心がけ、地力全開の競馬で更なるタイトル加算を果たしてもらいたいと思います。