Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(9/27)クレッシェンドラヴ、GⅡオールカマーに特別登録

 

JRAのホームページにて、クレッシェンドラヴが出走を予定している今週末の日曜中山11レース・9月27日(日)中山11R GⅡオールカマー(3歳以上オープン、芝2200m)の特別登録馬が発表されています。

 


2020年9月27日(日)4回中山7日

 

第66回 産経賞オールカマー(GⅡ)

3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 2200m 芝・右 外

 

第1回特別登録 10頭


アウトライアーズ   56.0
オウケンムーン    56.0
レンブーケドール  54.0
クレッシェンドラヴ  56.0
サンアップルトン   56.0
ジェネラーレウーノ  56.0
ステイフーリッシュ  56.0
センテリュオ     54.0
フィエールマン    58.0
ミッキースワロー   57.0

 

 

…ということで、来週末の中山競馬場で我らがクレッシェンドラヴと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。

 

現時点での登録数は10頭と頭数自体は落ち着いているものの、その一覧を見てみるとGⅠ・3勝のフィエールマンを筆頭にレンブーケドールミッキースワローなど、この後の古馬王道路線でも存在感を放ってきそうなビッグネームがずらり。

 

中でも気になるのはやはり宿敵ミッキースワローで、同馬とは過去に4度の対決があり、本来であれば春先のGⅡ日経賞でもぶつかっていたであろう相手(頓挫により回避)。

 

その対戦歴を彼我の斤量差と共に見てみると、同斤で1.0秒差だった17年秋のセントライト記念を皮切りに、久々の対決となった昨年7月の七夕賞では2.5㎏差で+0.1、同斤だった昨年のオールカマーで+0.4、そして3.5kg差あった福島記念でようやく先着を果たしての-0.2。

 

ここは前述のように小頭数戦、かつ馬群を引っ張っていきそうなジェネラーレウーノが長欠明けで刻むラップが未知数と序中盤の流れは霧の中ですが、それでも過去の内容からこの2頭は似たようなポジションであり戦法を取ることが予想されますから、今年に入っての更なる成長を証明するためにも1㎏差のここでまずは先着を果たしておくこと、これが目下の目標にして今回のレースにおける最大のテーマのように思います。


他方、面白いことに(昨年のこの時点では言われることの無かった)「福島巧者」のイメージがすっかり定着してしまいましたが、中山コースに変わることがマイナスに働くという事はまず無いと思いますし、適度に時計のかかる馬場コンディションも歓迎のクチ。

 

それでも秋開催の中山の芝は過去(0-0-0-3)と結果の出ていない舞台にはなりますが、目下の充実度合いをもってすれば克服は十分に可能はなずですから、今年こそは大物食いを果たすとともにライバルとの戦いに決着をつけ、王道戦線の主役候補としての名乗りを上げてもらいたいと思います。