Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/17)クレッシェンドラヴ、オールカマーに向けて

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

20.09.17


美浦トレセン在厩。今週もウッドにて内田博幸騎手を背に追い切られています。


「昨日は併せ馬で後ろから行って、最後に内へ潜り込む形。ラストまで十分に動けていましたし、先週に引き続き、いつもと変わりなく『良い状態』(内田博騎手)ですよ。現状で心配なところはありませんので、このままあと一週、9月27日(日)中山11R オールカマー(GⅡ・2200m)に向けて、しっかり仕上げていきたいと思います」(林調教師)

 

 

来週末の中山戦・9月27日(日)中山11R GⅡオールカマー(芝2200m)に向けて調整が続けられているクレッシェンドラヴですが、レースでもタッグを組む内田博幸Jを背にコース追いを敢行した先週に続き、1週前となる今週も内田Jと共に南Wで併せ馬を消化。

 

その内田J、公式の談やスポーツ紙の記事(【産経賞オールカマー】余力残しクレッシェンドWラスト12秒5 - サンスポZBAT!競馬  https://race.sanspo.com/keiba/news/20200917/ope20091704530010-n1.html)で「休み明けになるが、いい意味で変わりなく来ている」と順調さをアピールしてくれていますし、ここまでは結果を残してきたルーティンをしっかりとなぞる調整過程で文字通り「いつもと同じ」流れ、満足のいく出走態勢を作ることが出来ているのではないでしょうか。

 

ただしそれでも、来週末のレースで相見える今まで以上に強力なライバルたち、そして宿敵ミッキースワローに打ち勝つためには「いつも通り」を超えた布陣で臨むことは必須でしょうから、来たる次走は心身の充実をもとに過去の自身をさらに上回るコンディション、十二分の出走態勢を整えて挑んでもらいたいと思います。