Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(9/6)グランソヴァール、試金石の一戦

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の新潟競馬10レース・9月6日(日)新潟10R 古町ステークス(3歳以上3勝クラス・D1800m、ハンデキャップ競走)に我らがグランソヴァールが出走します。

 

 

ここでの枠順は6枠10番

 

跳びの関係もあって外目に付けていた方が勝負所でスムーズに動けることですし、内外の名前を数頭分見ても積極的にポジションを取りに行きそうなのは1つ外目のスターライトブルーくらいという並びであれば序盤のポジション争いでごちゃ付く可能性も低そうですから、悪くないところを引けたかなと。

 

ただ今回は初距離初コースで探り探りの感が強い一戦 、出し入れやポジショニングに関しても鞍上の戸崎Jの判断がまずは最大の焦点で、距離への不安が先に出て前半は脚を溜めていくのか、もしくは早めに動いても粘り込めると見て積極的に進めていくか。

 

その戸崎J、今回のレースに向けての談話では「距離延長がカギになる」とのことで、舞台変わりには慎重な見方をしている(?)中で久々のコンビ再結成となるグランソヴァールをどう手繰るのか、注目しておきたい所です。

 

まあ、ここで舞台設定が一周コースの1800m戦に変わることが追走のリズムや決め脚にどんな影響を及ぼすかは正直なところ未知数、と言うかこうして書いている自分自身も期待と不安は2:8くらいの感覚でいますが、ひとまず無難にこなしてさえくれれば地力自体は上位のはずで、トップタイとなるハンデ55㎏も単純な数字・他馬との比較の両面から見て不安は皆無。

 

であれば適性を推し量りながらという競馬の中でも出番は十分あると思いますから、ここは秋に向けた試金石として今後の選択肢が広がる競馬を見せつつ、出来る事なら半妹キャッツアイの眼前での勝ち星奪取を叶え、兄の威厳を示してもらいたいと思います。