Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/3)キャッツアイ、新潟に目先変え

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キャッツアイ

 

20.09.03


9月6日(日)新潟7R 1勝クラス(ダ1800m)に福永祐一騎手にて出走予定。


「きのう併せ馬で後ろから突いてもらう形での追い切り。先週からしっかりとやれており、休み明けでも動ける状態になっていると思います。予定していた小倉戦は除外の可能性があり、また台風によるリスクもありそうですので、出否を再検討していたところ、きっと運があるのでしょう。珍しく1勝クラスでも新潟馬房が取れましたので、ジョッキーを確保の上、今週の新潟競馬に向かうことに決めました」(小崎調教師)

 

 

当初は今週末の小倉戦への出走を予定していたキャッツアイでしたが、目標としていたレースに思いのほか多くの出走希望馬が集って週中の時点では出走の可否が不透明、更には台風の接近で小倉競馬の開催自体が危ぶまれた事もあって急遽新潟に目先を変え、日曜日の新潟戦・9月6日(日)新潟7R 3歳以上1勝クラス(D1800m)への出走を確定させてきました。

 

いやいや、これで除外の憂き目と台風の猛威を回避、更にその先でトップジョッキーの福永Jを確保と陣営の手腕は見事と言うほか無いのですが、何より(上位クラスから順に埋まっていく関係で)下級条件馬には貴重な新潟の関西馬割当馬房の枠が1勝Cの本馬にまで回ってきたこと、これは僥倖でしたよね。

 

という事でキャッツアイの復帰戦は小倉の1700m戦から新潟の1800m戦へと舞台を変えた訳ですが、小回りの小倉と同じくコーナーのきつい新潟コースは持ち前の先行力がフルに活きる舞台だと思いますし、これで条件が悪くなったということは無いはず。

 

加えてここは良くも悪くも安定した成績を残してきている馬たちが中心の小頭数戦、強敵と目される3歳馬も自身の他には1頭のみとメンバー的にも勝ち負け以上の期待は大ですから、今週末の新潟競馬場ではこのチャンスをしっかりと活かし、兄の眼前での白星奪取を叶えてもらいたいと思います。