Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

放牧・育成馬近況(9月/第1週)

 

引き続き試行錯誤中の近況情報、まずは外厩組から。

 

f:id:haku_san:20200903145139p:plain

 

 

主だった所を見ていくと、まず3週後の中山戦・GⅡオールカマーを目標としている(と思われる)クレッシェンドラヴは「そろそろ帰厩日が具体化してくる」という事で、近日中にも帰厩の運びとなりそう。

 

今期もテンコーTCでは体を大きく作って馬体重は先月末の時点で520kg弱=前回・前々回の帰厩直前のタイミングとほぼ同じ数字まで回復、かつ目標のレースの3週間前というタイミングを過去のルーティーンに当てはめるとトレセンへの帰厩は間近と言って良い時期になっていると思いますから、後はここから先も怪我や頓挫の無いままに、リズムを崩すことなく次走へと進んでいってもらえればと思います。

 

 

また、先週シュウジデイFに入ってきたカイザーノヴァですが、今秋は「10月10日(土)東京11R サウジアラビアロイヤルC(GⅢ・芝1600m)または、11月14日(土)阪神11R デイリー杯2歳S(GⅡ・芝1600m)あたりから、朝日杯フューチュリティSに向かう」のが青写真とのこと。

 

専門誌情報としては先週既に出ていた話ですが、いずれにしても次走次々走は世代内での力関係ひいては来春に向けての立ち位置を決定付けるレースということになりそうで、否が応にも力が入ってきますよね。

 

 

他方、育成馬の中ではボーンシストの手術を行って以来ウォーキングマシンやトレッドミルでの調整に終始していたキャットウォークが更なるペースアップを示唆され、来月からの騎乗運動の再開する方針になっているという嬉しいニュースも。

 

育成組は既にゲート合格を済ませており秋デビューが有望なゴッドシエル、逆に未だ北海道にいるラヴマイウェイと状況は三者三様ですが、メイクデビューに向けては各馬とも後戻りの無いように、一歩一歩でも前進していってもらえればと思います。