Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(9/5,9/6) グランソヴァール、土曜新潟・長岡Sと日曜新潟・古町Sにダブル登録

 

JRAのホームページにて、グランソヴァールが出走を予定している今週末の日曜新潟10レース・9月6日(日)新潟10R 古町ステークス(3歳以上3勝クラス、D1800m、ハンデキャップ競走)および土曜新潟12レース・9月5日(土)新潟12R 長岡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)への特別登録馬が発表されています。

 


2020年9月6日(日) 3回新潟8日

古町ステークス

第1回特別登録 30頭

3歳以上 (混合)[指定]3勝クラス(1600万円以下) 

ハンデ 1800m ダート・左

 

アイアムレジェンド  55.0
アニエーゼ      52.0
ウインネプチューン  55.0
ヴィーヴァバッカス  54.0
エクスパートラン   55.0
エムオーグリッタ   55.0
エンダウメント    55.0
オーケストラ     55.0
カフジジュピター   55.0
キーフラッシュ    55.0

グランソヴァール   55.0
ランデストラーダ  52.0
グレースゼット    52.0
サトノディード    54.0
ジェミニズ      54.0
スズカフェスタ    54.0
スターライトブルー  53.0
スペクター      52.0
ダイアナブライト   52.0
トワイライトタイム  54.0

ニューモニュメント  55.0
パンコミード     54.0
フクサンローズ    51.0
ベルキューズ     52.0
マイネルラック    53.0
マルシュロレーヌ   53.0
メイショウソテツ   55.0
メイショウラケーテ  54.0
ララメダイユドール  55.0
ラージヒル      55.0

 

 

2020年9月5日(土) 3回新潟7日

長岡ステークス

第1回特別登録 19頭

3歳以上 (混合)(特指)3勝クラス(1600万円以下) 

定量 1600m 芝・左 外


アイスフィヨルド  57.0
アガラス      57.0
アストラサンタン  55.0
アダムバローズ   57.0
ウィンドライジズ  57.0
オメガラヴィサン  57.0
オーヴォドーロ   55.0
カフジバンガード  57.0
キャンディストーム 55.0
グランソヴァール  57.0

クリアザトラック  57.0
サトノウィザード  57.0
ハーフバック    55.0
フォックスクリーク 57.0
ホウオウカトリーヌ 55.0
レッドベルディエス 55.0
レノーア      55.0
ロフティフレーズ  55.0
ワンダープチュック 57.0

 

 

…ということで、今週末にグランソヴァールが出走する可能性のある2つのレースの特別登録馬が発表されました。

 

このタイミングで芝の長岡Sにも登録を入れてきた理由は不明(滑り止め?)ですが、先週の段階では鞍上の名前入りで古町Sへの参戦が明言されていたことですし、馬自身も過去の内容から準OPまで来ると芝でどうこうという事は無いと思いますので、ここでは当初からの予定通り、日曜日の古町Sに回るものとして進めていきます。

 

という事で古町Sの登録メンバーを見てみると、まず目立つのが同級戦の前走で馬券になっている7頭、対する昇級組からは同条件の前走で3歳の有望株ショウナンマリオロンゴノットをそれぞれ完封したメイショウソテツオーケストラ、この辺りが人気を集めることとなってくるでしょうか。

 

そんな中にあって我らがグランソヴァールは現級での3・4着がそれぞれ1回ずつあり実績上位の存在と言える反面、ここは初距離初コースに初の半周戦と未知数の部分も多く、総じて下馬評も陣営や出資者の評と同じ評価、「適性次第」という事になっているように思います。

 

また、月曜日には同レースの出走馬に付与されるハンデキャップも決定しており、大雑把に見ると「直近に現級の定量戦で上位に来たor2勝Cを勝ち上がってきた馬は55kg、他はそれぞれ持ちハンデに応じた斤量もしくは1kg減」という数字をそれぞれ課せられた感じでしょうか。

 

そんなわけで、ここは数字だけ見ると別定戦と見紛うハンデ戦らしくないハンデ戦(?)となりましたが、ひとまず自身として見れば負担斤量の55㎏は同じハンデ戦だった2~3走前から据え置きとなる数字ですし、他との比較で見ても斤量による有利不利はそう大きくない(ランデストラーダ辺りは若干軽いかな?)かなと。

 

であれば引き続き今回も流れひとつ相手ひとつ、そして舞台設定への適性次第で勝ち負け以上の競馬は十分に可能だと思いますから、週末の新潟競馬場ではカムバックを果たした主戦と共に今後の選択肢を更に大きく広げる競馬、新境地を開く走りを期待したいと思います。