Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/27)スノージュエリー、今週末の札幌戦へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

スノージュエリー

 

20.08.27


8月30日(日)札幌4R 3歳未勝利(芝2000m)に勝浦正樹騎手にて出走予定。


「さすがに1500m戦は無理でしたが、ギリギリで2000mの方に入ることができました。この距離でも乗り方次第では対応できなくはないと思いますが、ここを狙いすましていた馬もいるのでしょうから、その辺との兼ね合いがどうかですよね。引き続き順調にきており、状態は良好。何とか頑張ってもらいたいところです」(根本調教師)

 

 

引き続き出走の余地を窺いながらの調整となっていたスノージュエリーですが、出馬投票の結果日曜日の芝2000m戦に「ギリギリで入る」ことが出来たということで、前回とは条件が異なるものの同じ札幌芝の未勝利戦、8月30日(日)札幌4R 3歳未勝利(芝2000m)への出走を確定させてきました。

 

前述のような臨戦過程とあって「ここを狙いすましていた馬もいるのでしょうから、その辺との兼ね合いがどうか」という事ではありますが、ひとまず優先権を持っての出走になるのは16頭中の5頭にとどまっていることですし、自身として久々の上位進出が叶った前走との比較で言ってもそこまでの大差はないはず。

 

また、その前走での着順着差は最内枠を活かしきった鞍上の手腕に依る所も多分にあった=同条件での連戦ではそこからの着順の良化はともかく「1着」を取っていこうというのには正直なところ不安が残り、残り時間での勝ち上がりには内外の状況の更なる良化と変化、それこそ「叩いてガラッと良くなる」「舞台設定の変化がハマる」くらいのポジティブサプライズが無ければ難しいのでは、と思っていたというのは間違いのないところ。

 

それだけに、ここでの距離延長には良い悪いを超えた興味深さがあるのも確かですから、今週末の競馬ではこの逆境を力に変え、ラストチャンスをモノにしてもらいたいと思います。