Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/27)グランソヴァール、久々のタッグで

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

20.08.27


美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて追い切られています。


「年齢を重ねてムキになるようなところがなくなり始め、良く言えば折り合いに進展が、悪く言えばややズブさが出てきた感じでしょうか。トモなどは少しずつしっかりとしてきていますので、本来であれば、もっと走りに素軽さがあってもいいはずなのですが、まだ若干重たく映ることも影響しているのかもしれません。9月6日(日)新潟10R 古町ステークス(3勝クラス・ダ1800m)まで、あと一週間ありますし、今日追い切ったことで変わってくるでしょうからね。鞍上は戸崎圭太騎手の予定です」(尾関調教師)

 

 

来週末の新潟戦・9月6日(日)新潟10R 古町ステークス(3歳以上3勝クラス、D1800m)に向けて美浦で調整が続けられているグランソヴァールですが、今朝にはウッドで1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきていますね。

 

その今朝の追い切りでは南Wコースで一杯に追われ、5F=68.2-12.7を計時。

 

単純な時計の比較で言えばおおよそ3走前の播磨Sの1週前追いと同じくらいの時計は出ていますが、尾関先生としては「本来であれば、もっと走りに素軽さがあってもいいはず」「まだ若干重たく映る」ということで、乗っての感触はもう一つだった様子。

 

そういう事もあって現段階では完調まではひと息というジャッジにもなっているようですが、早めを乗るにつれて気持ちのスイッチが入ってくるタイプという談もあったことですし、目標としている来週末のレースに向けて心身ともにこの一本、闘魂注入の一追いで変わってきてくれるのではないでしょうか。

 

また、陣営の談によれば同レースでの鞍上は「戸崎圭太騎手の予定」になっているということで、次走は怪我からの復帰が叶った主戦と共に、距離の長短やコース形状への適性を測りながら進めていく一戦という事にもなってきそう。

 

そういった部分では「良く言えば折り合いに進展が、悪く言えばややズブさが出てきた感じ」という馬自身の雰囲気も距離延長&初の一周戦となるここではプラス要素として見る事が出来ると思いますから、来週末の新潟では前走に続いての好勝負と共に今後の選択肢を更に大きく広げる競馬、新境地を開く走りを期待したいと思います。