Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/20)カイザーノヴァ、好勝負に期待

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

カイザーノヴァ

 

20.08.20


8月23日(日)札幌9R クローバー賞(2歳オープン・芝1500m)に坂井瑠星騎手にて出走予定。


「札幌入厩後も順調にきており、きのう本馬場札幌記念出走馬と併せて終いを強めに。相変わらずテンションはやや高めですが悪さをする感じではないですし、動きに問題はなく、状態も良さそうですからね。距離延長も含めて、いい勝負ができるのではないでしょうか」(矢作調教師)

 

 

今週末の札幌戦・8月23日(日)札幌9R OPクローバー賞(芝1500m)に出走を予定しているカイザーノヴァですが、水曜日には当地の芝コースで最終追い切りとなる併せ馬を消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させてきました。

 

その最終追い切りでは「札幌記念出走馬」の重賞2勝馬ドレッドノータスとの併せ馬で5F=66.9-12.4を計時、最後はクビ差遅れてしまったものの格上の古馬相手に良く食らいついていたと思いますし、実際に「動きに問題はなく、状態も良さそう」と、矢作先生からも合格点が頂けているようなのは何よりです。

 

また、その矢作調教師からは「距離延長も含めて、いい勝負ができるのではないでしょうか」とレースでの勝ち負けについても前向きな、力強いコメントが出されているのにも好感が持てますね。

 

実際、前2走の内容を見るにここでの距離延長はプラスになってくれる公算が大のように思えますし、パフォーマンスレベルで見ても勝ち組どうしのレースになると地力で見劣る、などということも全くないでしょう。

 

また、今年は(小頭数&レベルにも疑問符が付けられるのが定番だった)クローバー賞にしては質・量ともに相手が揃って一筋縄にはいかない一戦ということにはなりそうですが、それだけにここで得られる経験はより実戦的な経験値、今後に繋がる糧となるはず。

 

加えて、OP戦となるここを勝つことが出来れば賞金的にも年末のGⅠはおろかクラシックへの道まで開けてきますので、父産駒の代表として親子ともども存在感を示していくためにも、週末のレースでは好勝負以上の内容と結果に期待したいと思います。