Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

在厩馬近況(8月・第3週)

 

引き続き新スタイルでの近況更新、続いては東西トレセン+札幌競馬場で出走の時を待つ在厩各馬を見ていきます。

 

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さて、今週末に出走予定のカイザーノヴァと重大なアナウンスの出たディメンシオンはそれぞれ個別の記事に回すとして、その他で出走予定が明示されているグランソヴァールストームハート古馬2頭はいずれも順調に乗り進められているようで、ひとまず出走態勢について気を揉む必要は無さそうですね。

 

一方で心配なのが現役の3頭全てが勢揃いしている3歳馬で、調教中に一頓挫あって「回復状況次第で始動を秋に切り替える可能性も」という話が出てきたキャッツアイ、出走態勢は整っているものの引き続き出走枠との相談が続いているスノージュエリー、そして矢張りと言うか調教の進捗状況が思わしくないアレアシオンと、それぞれが内外の理由で順調さを欠く格好に。

 

このうち、まずここまで順調に乗り込まれていたキャッツアイの一頓挫は残念でしたが、もともと今回は予定していたレースが番組変更によって丸ごと無くなってしまうというアクシデントがあったことですし、また既に勝ち上がりも済ませていることもあって時間的な制約もありませんので、仮に再調整ということになったとしても大きな問題にまではならないはず。

 

また、札幌に入っているスノージュエリーは前走での着順ひとつの差が響いてしまっているものの、今週の事に限らず目標のレースをこれと決めて使っていくことは難しいというのは陣営としても元より計算の内だと思いますから、とにかく今は未勝利戦の期間中に出走機会が与えられること、来週再来週の出走が叶うことを祈るばかりです。

 

そして長欠明けでの一発勝負を目指すアレアシオンですが、屈腱炎からの再立ち上げ後の良化度が殊の外スローだったことに加え、患部となった脚元の具合そのものも思わしくないようで…

 

正直なところこの状態で戦線復帰を望むのは酷だろうと思いますし、無理をさせると取り返しのない事態にもなりそうでもある中で時期的な事情が押し引きの判断を難しくしているのではと思いますが、とにかく陣営・クラブの双方としてくれぐれも無理だけはないように、慎重にジャッジを下していただければと思います。