Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

放牧・育成馬近況(8月・第3週)

 

先週までは一頭ごとに記事を分けて触れてきていた出資各馬の近況ですが、出資頭数の増加に伴い従来の更新スタイルでは在厩中の出資馬に絞っての更新、特に時間的な制約が強かった近頃は「直近の出走予定がある在厩馬」まで範囲を狭めて更新となってしまっていましたので、この辺りで一つ方向性を変え、各馬の動向や所在を一覧として図表化しながら動きのあった馬をピックアップして取り上げていくという形で、各馬の近況に触れることにしてみようかなと。

 

更新のスタイルに加えて図表のフォント・レイアウト等々についても適宜変更・更新していくかと思いますので、温かく見守っていただければ幸いです。

 

f:id:haku_san:20200819211857p:plain

 

まずは古馬勢、東の総代・クレッシェンドラヴは明言こそ無いものの来月のGⅡオールカマーを目標に乗り進められていると見て間違いないはずで、過去のルーティンに当てはめても帰厩は直近でしょう。

 

また、復帰時期を「回復状況と相談しながら」決めていこうというエレナレジーも今回は頓挫があっての休養という訳ではありませんので、この2頭については今後の心配は要らないはず。

 

一方、2歳勢ではゲート合格後に放牧に出されてデビューに向けての再充電を行っているゴッドシエルを除いた2頭、ラヴマイウェイキャットウォークは未だ本州の土を踏んでいないうえ当地で競馬を使う素振りも見られていませんが、前者は課題だったメンタル面の問題に進境が窺え、ボーンシストの手術明けとなる後者も騎乗運動へのシフトを意識し始めているようですから、着実に前進していってくれているようには思えますね。

 

そして頭数的には出資馬陣営内でも最大勢力となる1歳勢ですが、今月に入っては育成場に移動した組と引き続き木村秀則牧場で管理されている組の2組に分かれ、前者のうちスイートマカロン'19(高柳大厩舎)とステラリード'19ミスペンバリー'19(それぞれ矢作厩舎)の3頭は浦河のシュウジデイFへ、ゼロカラノキセキ'19(尾関厩舎)は日高の坂東牧場へと、各陣営の育成場にそれぞれ移動。

 

居残り組となるレディバウンティフル'19レトロクラシック'19も特に何か悪いことがあって牧場に残されたという訳では無いようですが、ここから先は各々の成長度合によって道は更に分かれていくことになるかと思いますので、今後も各馬揃って怪我や頓挫の無いままに、それぞれの速度で競走馬としてのデビューを目指していってもらえればと思います。