Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/12)ディメンシオン、GⅢキーンランドCに向けて札幌入り

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

20.08.12


吉澤ステーブル在厩。直前は15-15程度での調整、明日の札幌競馬場入厩が予定されています。


「レースに向けての体力と体調の維持に重きをおき、こちらではオーバーペースに気をつけながらの調整。捌きに硬さがなく適度にゆとりのある馬体、落ち着いた精神状態で送り出すことができそうです。あす朝5時頃の出発を予定しています」(本田広報担当)

 

20.08.13


本日、札幌競馬場に入厩。8月30日(日)札幌11R キーンランドC(GⅢ・芝1200m)に向けて調整を進めていく予定になっています。

 

前走後は北海道の吉澤ステーブルに移動のうえ調整されてきたディメンシオンが、自身としては初となる北海道シリーズへの参戦に向け、札幌競馬場へと入ってきました。

 

その目標となるレースは2週後のスプリント戦、GⅢキーンランドC

 

他との比較で敢えてここを使ってきた真意は分かりかねますが、同レースは想定段階からステルヴィオダイアトニックフィアーノロマーノとメンバーが揃ったぶん頭数は落ち着きそうな見立てではあり、16頭立ての14番枠からポジションを取りに行って失速したCBC賞の時よりは息を入れて運んでいける…とは思っておきたいところ。

 

いずれにしても、近走は全く力を出せないレースが続き歯痒い思いをしているだけに、そしてまた年齢的な事もあっていつ牧場からお呼びが掛かっても良いように、今はただただ一戦一戦を悔いなく走り切って欲しい、そう思うばかりです。