Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/6)アレアシオン、復帰に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

アレアシオン

 

20.08.03


7月31日(金)に美浦トレセンへ帰厩。昨日より、坂路入りしています。


「長期の休養後でゲート試験を受ける必要がありますし、脚元にも細心の注意を払っていかないと。ある程度の時間をかけて、手元で慎重に進めていきたいと思います」(尾関調教師)

 

20.08.06


美浦トレセン在厩。本日ゲート試験を受けましたが、不合格となっています。


「ここまではハロン17秒前後を上限として乗っており、昨日のゲート練習で大丈夫そうだったため、今日ゲート試験を受けてみましたが、『出の反応が遅め』ということで合格をもらえませんでした。(デビュー前の2歳馬ではなく)3歳ということもあるのでしょうか、ちょっと厳しいジャッジでしたね。トレセンレベルの調整になるとまだトモが頼りなく力強さに欠ける感じではあるものの、長いブランクを考えれば、これも仕方のないところ。現時点において脚元に腫れや痛みはありません」(尾関調教師)

 

屈腱炎によって長期の戦線離脱を余儀なくされてきたアレアシオンが、およそ1年ぶりに美浦尾関知人厩舎へと戻ってきました。

 

デビュー前の動きや評価からも、本来であれば既に勝ち上がっていて然るべき一頭とは思いますが、復帰のメドが中々立たないままに時間が経ってしまい気付けば3歳の8月、それも外厩先での様子を含めて調整内容はだましだましと言うかいかにも病み上がりという印象が強く、今回入厩での復帰即通用・勝ち上がりという意味では正直どうか。

 

ただ、この先に向けて一度だけでもレースを使っておく、あるいは存在をアピールしておく必要があるというのは分からないでもない話でので、まずはゲート試験への再合格とトレセンレベルの調整への対応、そして実戦への復帰と、ここから先もとにかく後戻りだけはすることなく、一歩一歩でも前進していってもらえればと思います。