Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走結果(8/8)スノージュエリー、まずまず前進

 

土曜日の札幌競馬4レース・8月8日(土)札幌4R 3歳未勝利・牝(芝1500m)に出走したスノージュエリーは6着でした。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

20.08.06


8月8日(土)札幌4R 3歳未勝利・牝(芝1500m)に藤井勘一郎騎手にて出走予定。


「札幌は気候も良く、ペースアップしてから現在に至るまでコンスタントに乗り込むことができていますからね。今週末の競馬を目標に進めてきましたし、状態も良好。あらかた出走態勢は整ったと見てよいでしょう。3歳になってからの戦績は振るいませんが、仕切り直しとなる今回、何とかこの先につながる頑張りを見せて欲しいところです」(根本調教師)

 

20.08.08


まずまずのスタートから、前半は中団の後方。馬群一団となって直線を迎えると、残り200mから内目を突いて急追。結果6着での入線となっています。


「2コーナーを過ぎたところで前の馬が下がってきたため、やや勢いを削がれる場面がありましたが、最内枠でしたから仕方がないですよね。鞍上によれば、『ジワッと出して行けば、仮にもう少し距離が延びても対応はしてくれそう』とのこと。最後はよく頑張って走ってくれたと思います」(根本調教師)


◆馬体重が10kg増と休養効果を窺わせる体つき。ラストは内目1頭分のスペースを突いて脚を伸ばし、上位争いに加わってくれました。なお、惜しくも次走への優先権は取れなかったものの、「このまま札幌に滞在し、馬の様子を見ながら続戦」(師)の方向で。来週以降の芝1500m戦を中心視のうえ、出馬状況を窺っていくことになります。(HTC)

 

…ということで、札幌入りしたスノージュエリーの当地初戦は、14頭中の6着(14番人気)という結果になりました。

 

直近の成績から今回は最低人気、それもメンバー中唯一の単勝万馬券という文句なしの(?)人気薄での出走となっていましたが、内を捌きつつしっかりと脚を使い切った鞍上の好アシストの甲斐もあり、久々の上位進出に成功。

 

とはいえ、それに応えた馬自身も以前はああいった器用なレースは出来なかったように思いますし、10kgの馬体増と共にエクワインRでの再調整の成果が出た、次に繋がるレースが出来たと言って良いのではないかなと。

 

惜しむらくは未勝利戦の終了時期が間近とあってその成果を活かせる時間が限られていること、そして優先権の関係から着順をもう一つでも上げていられればという所もありますが、現実的な問題としてまずは所謂「スリーアウト」を回避する事ができたこと、次走への望みを繋げる事が出来たことが何よりの収穫でしょう。

 

その次走は「来週以降の芝1500m戦を中心視のうえ、出馬状況を窺っていく」ということですが、未勝利戦の終了までで条件に合うレースは来週8/16(日)の3レースと8/29(土)の6レースの二鞍のみ、かつ両レースともに混合戦で相手のレベルは一段上がってきそうですし、そもそも節の問題から希望のレースに使えるかどうか…と先行きは依然として不透明ですが、残された時間の中でなんとか大逆転での勝ち上がりを叶えられるよう、ここから先も人馬とも最善を尽くしてもらえればと思います。