Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

更新再開のお知らせ&直近の出資馬動向ダイジェスト

 

 

ご無沙汰しております。

 

表題の通り、PCの新調・設定が済んでブログの更新が行える環境が整いましたので、本日より記事の更新を再開させていただき、まずは休止期間中の出資馬たちの動向、特に出走・移動の情報について簡単に触れておこうかなと思います。

 

 

・カイザーノヴァ、7/18(土)のGⅢ函館2歳ステークスで2人気5着

 

7月11日の函館新馬を勝って父産駒の一番星となったカイザーノヴァが、そのまま連闘でGⅢ函館2歳Sへと挑戦しました。

 

結果は上記の通り5着と上位人気の支持に応えることはできなかったものの、今回も二の脚が付かず直線に向いてもまだ後方、そこからの進路も馬郡を捌きながらという絶望的な状況にありながら直線の伸び一本で掲示板を確保してきた、という競馬内容はこの馬の二歳馬離れした心身の強さの証左。

 

この2戦の内容からも良いものを持っていることは間違いないようですし、ここから競馬を覚えていけば更に上を目指していける器と思いますので、まずは次走として予定している3週後のOPクローバー賞、ここでのパフォーマンスに注目したいと思います。

 

 

 

・ディメンシオン、7/19(日)のGⅢ中京記念で10人気9着

 

GⅢ・CBC賞からの中1週という臨戦過程で、ディメンシオン阪神開催のGⅢ中京記念に出走しました。

 

こちらは逆に何を書いても鞍上批判/騎乗批判になってしまうので詳細は省きますが、勝負掛かりの一戦をこのような形で落としてしまったのはただただ痛恨。

 

今後は「8月30日(日)札幌11R キーンランドC(GⅢ・芝1200m)もひとつの候補」として進めていくということで、現時点では4週後のGⅢキーンランドCへの参戦を意識しており、既に馬自身も北海道入りしているよう。

 

ここでの結果次第ではそのまま北海道の牧場へという話も出てきそうではありますが、どのような結果になっても後悔の残らないよう次回こそは完全燃焼の競馬を見せてもらいたい、今はそう思うばかりです。 

 

 

 

・エレナレジーナ、7/26(日)の札幌12Rで6人気10着

 

北海道に遠征中のエレナレジーが先週の日曜札幌競馬最終レース、芝1500mの自己条件(1勝クラス)に出走しました。

 

この札幌芝1500mという条件は2年前の夏に新馬勝ちを決めたのと同じ条件で、馬のイメージとしても現状ベストに近いであろう舞台設定。

 

それだけにここは結果が欲しかった、特に着順着差はもう少し詰めてほしかったというのが正直な感想にはなりますが、ハイペースに巻き込まれて苦しくなったというのは事実としてあったと思いますから、一息入れて臨む次期初戦での巻き返しに期待したいと思います。

 

 

 

・ストームハート、栗東野中賢二厩舎に帰厩

 

4月の福島戦以来戦列を離れていたストームハートが、栗東トレセンに戻ってきました。

 

その復帰目標は乗り込みを進めながら徐々に定めていくということで、タイミングも含めて現時点では未定のようで、「“始動が秋競馬からになっても構わない”ぐらいの心持ち」で進めていくとのこと。

 

個人的には秋が深まる前に小倉開催のD1000m、もしくは少し捻って新潟の直千での走りを見てみたいと思っていますが、この辺りの舞台設定のチョイスも含め、陣営サイドの下すジャッジに注目していきたいと思います。

 

 

 

・スノージュエリー、札幌競馬場に入厩

 

北海道シリーズへの参戦を見据えて事前に移動していたスノージュエリーが、外厩先から札幌競馬場に入ったとのこと。

 

その目標は来週8/8(日)の芝1500mの限定戦ということで、昨夏のデビュー戦以来となる右回りの競馬に札幌の小回りコース、そして結果が出ていない近況と厳しい条件が揃いますが、時期的にもここで結果を出すことができなければ終戦となる公算が大なだけに、少しでも良い結果が出てくれればと思うばかりです。

 

 

 

・ゴッドシエル、栗東松永幹夫厩舎に入厩

 

2歳馬ゴッドシエルが、栗東トレセンへの初入厩を果たしました。

 

今度の動向はこのままデビューを目指すのか・ゲート合格までで一度止めるのかといった部分まで含めて現段階では不明ですが、出資当初は3歳春頃のデビューをイメージしていた一頭なだけに、この動き出しの早さは素直に好感。

 

もとより最近はクラブ所属馬の動き出しが早くなってきた印象で「2歳のうちに出走できれば早期デビュー」と言われた数年前の状況とは隔世の感があり、特に現2歳世代からは既に北海道は函館で新馬勝ちを果たしたカイザーノヴァ・同じく札幌で初戦勝ちを決めたバスラットレオンなどがクラブ所属馬の枠を超えて頭角を現しているなど好調が続いていますので、我らがゴッドシエルもこの良い流れに乗って順調さを欠くことのないまま早期の実戦投入、そして早期の勝ち上がりを果たしてもらいたいと思います。

 

 

 

 …ということで、休止期間中の各馬の主な動向をそれぞれ簡単にまとめてみました。

 

ブログの方は相変わらずの悪筆乱文に加えて諸事情により今週来週と更新の遅延も再発する見込みとなってしまっていますが、更新自体は今後とも細々とでも続けていきたいと思っておりますので、出資馬ともども引き続きよろしくお願いします。