Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(7/19)ディメンシオン、この舞台なら勝ち負けを

 

近況の方でもお伝えした取り、明日の阪神競馬11レース・7月19日(日)阪神11R GⅢ中京記念(3歳以上オープン・芝1600m、ハンデキャップ競走)に我らがディメンシオンが出走します。

 

ここでの枠順は4枠8番

 

もう少し内目がベストでも偶数中枠なら問題は無いと思いますし、ここは内から飛び出していくであろうトロワゼトワルの番手にすっと付くところまではテンプレ的…もとい近走と同じような流れになってくるかと思いますので、まずは序中盤をスムーズに運び、終いの伸びに繋げていってもらいたいと思います。

 

他方、土曜日の阪神芝は差しが良く決まっていた(土曜の阪神芝6鞍中、逃げ切りでの決着は新馬戦の1鞍のみ)印象があった一方、先行馬群からは「内ラチ沿いを進む一頭」が良く残っていたようにも見え、とにかく行くなら早めに前を射程に入れる競馬を心がけて直線は良いところを選んで走る、控えるなら横のポジショニングも意識しながら勝負所での距離ロスを最小限に留めておくと、勝ち負けに持ち込むためにはメリハリの効いた競馬を心がけていく必要がありそう。

 

そういった意味では2週前の重賞戦、前走のGⅢ・CBC賞でスプリント戦の流れを先行するという「仕込み」を済ませていることは、ここに向けての一つの強みにはなるはず。

 

 

その前走では11着と久々に大敗を喫してしまいましたが、当時はレース前から叩きの感が見て取れていた一戦、対してここは通算3勝&重賞での馬券内が2回あるマイル戦への距離延長かつ前回に引き続きハンデも手頃と条件が揃っているだけに、条件好転がそのまま着順着差の巻き返しに繋がってくれるのではという期待は大。

 

 

少なくとも適性舞台で実力をしっかりと発揮することさえ出来れば前走のようなことにはならないと思いますから、仕切り直しの一戦として臨む今回は好勝負以上の内容と結果、待望のタイトル奪取を期待したいと思います。