Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/16)ディメンシオン、あらためての期待

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

20.07.16


7月19日(日)阪神11R 中京記念(GⅢ・芝1600m)に鮫島克駿騎手にて出走予定。


「中1週でも馬に元気がありますし、いい意味で状態に変わりはなく、感触も悪くありません。前走は初めての1200mに戸惑うようなところがあったのかもしれませんが、今回は実績のあるマイル戦ですからね。6歳牝馬の夏を迎えますが、ここも頑張って走ってもらいましょう」(藤原英調教師)

 

 

今週末の阪神戦・7月19日(日)阪神11R GⅢ中京記念(3歳以上オープン・芝1600m、ハンデキャップ競走)に向けて栗東で調整が続けられてきたディメンシオンですが、水曜日には坂路での最終追い切りを消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させました。

 

その水曜日の最終追い切りでは、レースでもタッグを組む予定となっている鮫島克駿Jを背に、坂路で4F=55.1-12.6を計時。

 

臨戦過程もあってビシビシと攻め込んだ感じではありませんが、それでも時計は問題なく出ていることですし、陣営の談を見てみても藤原先生は「いい意味で状態に変わりはなく、感触も悪くありません」と悪くない感触、更には(専門誌情報として)田代助手も「取消明けを叩いた上積みはある」と一度使っての前進を期待しているようですから、少なくとも前走並かそれ以上のデキ具合でレースに向かっていく事が出来る、と見て良いのではないかなと。

 

加えてここは別定GⅡで3着に来た2走前と同じ舞台、それでいて斤量が当時よりも軽いうえ相手関係を見ても限定戦ながらGⅠ級の馬たちが混ざっていた当時よりは1枚落ちの感があるのも確かで、これなら付け入る隙は十分にあるはず。

 

そしてまた、自身としても昨年・一昨年と2年連続で勝ち星を挙げている「7月の芝マイル戦」となるここは好勝負以上の内容と結果、待望のタイトル奪取を叶える三たびの勝利に期待したいと思います。