Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/16)クレッシェンドラヴ、まずはテンコーTCへ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

20.07.16


美浦トレセン在厩。まずはレース後の様子見が行われており、今週末にもテンコートレーニングセンターへリフレッシュ放牧に出る予定となっています。


「前走は休み明けでテンションが高めでしたが、ジョッキーがうまく宥めて、返し馬をいい具合に出来たのも助かりました。ひとまず競馬の後も大きな問題はなさそうですので、ここからはいつものように牧場のほうでしっかりとケアしてもらい、心身のリフレッシュを図っていきたいと思います」(林調教師)

 

 

先週末の競馬ではGⅢ七夕賞を快勝、あらためて地力の高さを証明したクレッシェンドラヴですが、この後はいつものルーティーン通り「今週末にもテンコートレーニングセンターへリフレッシュ放牧に」出され、次走に向けてまずはリフレッシュを図っていくよう。

 

その次走についてですが、林先生は(専門誌情報で)「次は一つ上のステージへ」というコメントを出していますので、この「一つ上のステージ」を重賞格付けの1ランクアップと捉えると、次走候補となってきそうなのは秋競馬の玄関口となるGⅡオールカマー、もしくは勝てばサマー2000シリーズの優勝がほぼ確定するGⅡ札幌記念あたりでしょうか。

 

過去の使い方やその後のローテーションを考慮するとおそらく後者が本命なのではと思いますが、いずれにしても獲得タイトルの更なる追加が期待される次走、そしてその更に先での事まで含めて、今後の行く道が本当に楽しみです。