Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(7/18)カイザーノヴァ、GⅢ函館2歳Sに特別登録

 

 JRAのホームページにて、カイザーノヴァが出走を予定している今週末の土曜函館11レース・7月18日(土)函館11R GⅢ函館2歳ステークス(2歳オープン、芝1200m)の特別登録馬が発表されています。

 

 

2020年7月18日(土)2回函館5日

第52回 函館2歳ステークス(GⅢ)

 

第1回特別登録 14頭

2歳 (国際)(特指)オープン 

馬齢 1200m 芝・右


カイザーノヴァ   54.0
グレイトミッション 54.0
ディープエコロジー 54.0
ニシノエルサ    54.0
フォドラ      54.0
フォルセティ    54.0
ホーキーポーキー  54.0
モンファボリ    54.0
ラヴケリー     54.0
リキサントライ   54.0

リメス       54.0
リンゴアメ     54.0
ルーチェドーロ   54.0
レディステディゴー 54.0

 

(地方馬、外国馬)
ラジアントエンティ 54.0

 

 

 …ということで、今週末の函館競馬場で我らがカイザーノヴァと一戦を交える可能性のある馬たちの名前が発表されました。

 

 

そのカイザーノヴァは今週土曜日のレースでメイクデビューを勝利で飾ったばかりなのですが、スポーツ誌の記事

 

 

 

では「次走は引き続き坂井騎乗で、連闘で函館2歳S(18日)に向かう予定。『馬の状態に問題がなければ、函館2歳Sに行きます』と話した。」とされており、連闘での重賞挑戦が本線として考えられていることは間違いないようですので、出走を前提として話を進めることとします。

 

 

さて、このレースは開催される時期が時期とあって基本的には初戦の内容や走破時計で能力を測るのが常道、そんな中で我らがカイザーノヴァは持ち時計こそ並ですが、何よりスピードに任せて新馬や未勝利戦を勝ってきた(ここに名前のある中央勝ち馬14頭中、実に9頭の前走が「逃げ切り」)馬たちの中にあって「差しに回して勝ってきた」という実績を持つのがまずは大きなアドバンテージ。

 

一方でここは勝ち組同士となるレース、それだけに競走相手となる他馬の反応は新馬戦とはまるで違ってくる=初戦と同じようにダッシュが利かないと序盤のポジショニングがどうなるかという不安が残る所ではありますが、一度実戦を使った事で心身に火が入ってくれていれば違った面が見られてもとは思いますし、また先週のレースで見せてくれた追い上げ態勢に入ってからの伸び脚は、重賞戦でも通用の手応えを感じさせるものでしたからね。

 

ともあれ、レースに向けての陣営の意気込みや感触、またそもそも本当にこのレースを使うのかといったところも含め、今週はクラブの談話だけでなく専門各誌やニュースサイトの更新内容、ないしは厩舎陣営の一挙手一投足から目が離せない一週間になりそうです。