Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(7/19)ディメンシオン、日曜阪神・GⅢ中京記念に特別登録

 

JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している今週末の日曜阪神11レース・7月19日(日)阪神11R GⅢ中京記念(3歳以上オープン・芝1200m、ハンデキャップ競走)の特別登録馬が発表されています。

 

 
2020年7月19日(日)4回阪神6日 

第68回 トヨタ中京記念(GⅢ)

 

第1回特別登録 22頭

3歳以上 (国際)(特指)オープン 

ハンデ 1600m 芝・右 外


エントシャイデン
ギルデッドミラー
ケイアイノーテック
サフランハート
スイーズドリームス
ストーミーシー
ソーグリッタリング
ディメンシオン
トロワゼトワル
ハッピーアワー

ブラックムーン
プリンスリターン
プロディガルサン
ベステンダンク
ペプチドバンブー
ミッキーブリランテ
メイケイダイハード
ラセット
リバティハイツ
レッドアネモス

レッドレグナント
ロードクエスト

 

 

 (ハンデ戦のため斤量未定)

 

 

…ということで、今週末の阪神競馬場で我らがディメンシオンと一戦を交える可能性のある馬たちの名前が発表されました。

 

その一覧を見てみると、3歳春の初戦で対戦して以来・実に三年半ぶりの顔合わせとなるスイーズドリームス、逆に今回のレースでも対戦となれば昨秋の京成杯AHから(相手の出走機会で)5戦連続での顔合わせとなるトロワゼトワルなど、牡牝交えてバラエティ豊かな名前がずらり。

 

一方で馬券の軸として注目されそうな馬はというとギルデットミラーソーグリッタリングあたりの名前が挙がってきそうですが、前者は3歳馬で古馬との力関係が未知、後者は堅実駆けするものの勝ち味に遅い印象のある一頭。

 

それだけに、ここは人気も含めて上位拮抗の大混戦となるようにも思えますし、ハンデキャップはもちろん展開ひとつ流れひとつで上位が変わる、どの馬にもチャンスがある一戦となりそう。

 

そして、当然我らがディメンシオンにもそのチャンスは十分にあるように思いますから、前走で「仕込み」を済ませて臨む来週のレースではしっかりと地力を出し切り、今度こそは重賞奪取を叶えてもらいたいと思います。

 

 

閑話休題、ここでの鞍上については現段階では引き続き松田大作Jの名前が挙がっているようですが、週中の陣営の談にもあったように今回は前走での着順着差から負荷斤量が前走時の53kgから更に削られる可能性もあるように思え、そうなった時に果たしてどうなるか。

 

仮に付加されるハンデキャップが52㎏となったとして、この斤量での騎乗となると道交法違反騒動からの復帰後(2017年の8月以降)の乗鞍を調べた限りでは騎乗履歴が見つけられませんで、もしかすると持ち前の長身と合わせ、この辺りに体重調整の壁がある可能性も…

 

そうなると代役を立てる必要が出てくる可能性は当然あるように思えるだけに、その辺りの事も頭に入れておきながら、まずは明日発表されるハンデキャップの数字に注目していきたいと思います。