Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬出走情報(7/11)カイザーノヴァ、初戦の走りは?

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

カイザーノヴァ

 

20.07.09


7月11日(土)函館5R 2歳新馬(芝1200m)に坂井瑠星騎手にて出走予定。


「昨日、本馬場で未勝利馬と併せての調教となりました。追ってからの頭の位置が高いとは言え、渋った馬場コンディションのなか、動き自体は良かったですし、スピードもありますからね。こういった点から考えますと、やはり1200m戦でデビューさせてあげる形がよいのではないでしょうか」(矢作調教師)

 

 

表題の通り、本日の函館競馬5レース・7月11日(土)函館5R メイクデビュー函館(2歳新馬、芝1200m)に我らがカイザーノヴァが出走します。

 

ここでの枠順は7枠10番

 

やや距離感が遠くはなりますが、周囲の馬がおかしな挙動を示すかも分からない新馬戦、どんな競馬をするにしても外目の偶数番というのは理想的な所でしょう。

 

他方、陣営からは(専門誌情報として)「初戦向きの気性でゲートも速い」という談話が出ていますが、正直なところ前向きさという面で初戦向きかと言われると?ですし、ゲートの飛び出しに関しても半信半疑という所はあり、これについてはやや眉唾。

 

もちろん、初戦からしっかりと力を発揮してあれよあれよの先頭ゴール、レースの後には連闘での函館2歳S参戦の噂も出てくる…なんて流れになってくれれば最高ですが、実際問題として良血馬が大挙出走しながら未だに勝ち星を挙げられていない父や前年度の勝率11%という厩舎の新馬戦成績などを踏まえて考えると、初戦から積極的に勝ち星を狙っていく鞍という感じでは無いかなと。

 

そんなわけで、今日のレースもまずは今後に向けて馬自身に火を入れる、実戦を経験させることによって前進姿勢を強めることが主目的となるようにも思え、それだけに結果を求めて入れ込み過ぎるのは流石にどうかなとは思いますが、カイザーノヴァ自身は奥のある馬なのは間違いないと思いますので、まずは実戦に行って競馬というものを肌で感じつつ、その流れの中で何かきらりと光るものを見せてもらえれば、と思っています。