Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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GⅢ・七夕賞のハンデが決定、クレッシェンドラヴは57㎏に

 

JRAのホームページにて、クレッシェンドラヴが出走を予定している今週末の日曜福島メインレース・7月12日(日)福島11R GⅢ七夕賞(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)の出走馬に対するハンデキャップが発表されました。

 

 

2020年7月12日(日) 2回福島4日

 

第56回 七夕賞(GⅢ)

3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 2000m 芝・右

 

第1回特別登録 18頭

 


アウトライアーズ   54.0
アンノートル     53.0
ヴァンケドミンゴ   54.0
ウインイクシード   56.0
エアウィンザー    57.0
オセアグレイト    55.0
クレッシェンドラヴ  57.0
グローブシアター   55.0
ジナンボー      56.0
ソールインパクト   54.0

ノーブルマーズ    56.0
パッシングスルー   54.0
バレリオ       55.0
ヒンドゥタイムズ   55.0
ブラヴァス      55.0
マイネルサーパス   56.5
リュヌルージュ    52.0
レッドローゼス    56.0

 

 

…ということで、今週末のGⅢ七夕賞に出走するクレッシェンドラヴの斤量は、57㎏ということに相成りました。

 

GⅢ福島記念を55kgで勝っているので57kgという数字が出るのはある種当然と言えるものの、同斤量で臨んだGⅢ中山金杯で大敗した分として0.5kgくらいは負けてくれないか…と淡い期待を抱いていましたが、残念ながら当然というか、前走時から据え置きとなるハンデ57kgが付与されることに。

 

ただ、過去に対戦歴のある馬たちとの比較で見てみると、例としては2走前の中山金杯への出走時には2㎏あったマイネルサーパスとの斤量差が今回0.5kgにまで縮まるなど、(相手が実績を積んだ事もあるとはいえ)相対的には前回よりは甘めに思える斤量評価。

 

その他の馬たちを見てみても、条件戦上がりの馬たちも含めて「この馬にこの斤量は軽すぎる」と思える馬は見当たりません(ヴァンケドミンゴは少し軽めかな?)ので、これなら一先ず納得というか、極端に背負わされている感じは無いかなと。

 

まあ、元より上がりやすく下がりにくいのがハンデキャップというものですし、そもそも福島記念で下したウインイクシード(福島記念54kgで4着→今回56kg)やレッドローゼス(福島記念56kgで5着→今回変わらず)と当時1着のクレッシェンドラヴを同じ斤量にしろというのは流石に厳しいものがあったかと思いますので、こればかりは仕方のない所。

 

幸い、前述のように他との斤量差はそこまで付いていませんし、絶対値としての斤量57kgも過去6戦(3-0-1-2)で全く問題ありませんから、ここはトップハンデを背負いながらでも地力の高さ、重賞ウィナーの貫録を見せつける競馬をしてもらいたいと思います。