Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/2)クレッシェンドラヴ、一週前も動き軽快

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

20.07.02


美浦トレセン在厩。今週も内田博幸騎手を背にウッドにて追い切られています。


「3頭併せの後ろからでしたが、『先週よりも動きが良くなっています』(内田騎手)し、大外を回ってのこの時計ですからね。今週はある程度やっておきたかったですし、最後も楽でしたので、引き続き順調にきていますよ。一週前としては、いい状態。このまま7月12日(日)福島11R 七夕賞(GⅢ・芝2000m)に向けて調整していきます」(林調教師)

 

 

来週末のGⅢ七夕賞に向けて美浦で調整が続けられているクレッシェンドラヴですが、水曜日には南Wコースで1週前追いとなる時計を出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきていますね。

 

その水曜日の追い切りでは今週も内田Jを背に、雨の残るウッドで5F=64.2-12.7を計時。

 

軽量の騎手を乗せてのものとはいえ、全体時計の64.2はこの日の一番時計となり、同レースに出走を予定している各馬の調教時計を知らせる記事

 

七夕賞クレッシェンドラヴ馬なり5F64秒0 - サンスポZBAT!競馬https://race.sanspo.com/keiba/news/20200702/ope20070204430018-n1.html

 

でも真っ先に名前が挙げられるなど動きの良さは相変わらずで、また公式の談話や上記の記事の内容から、陣営や鞍上も良い感触を掴めているよう。

 

他方、netkeibaの想定報

 

七夕賞想定】クレッシェンドラヴ、マイネルサーパス、レッドローゼスなど福島巧者がスタンバイーnetkeiba.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/d02b017cd9b5414b816f74caef42cc43451461fc

 

などでもいの一番に名前が挙がっており、下馬評を見ても実力・実績の両面からここでも上位人気必至の存在、という扱いになっているのは間違いの無いようですね。

 

実際、昨年末にはGⅠ有馬記念への参戦を熱望していたように、贔屓目を抜きにしてもここより更に上の舞台、GⅡGⅠの相手関係に入っても展開ひとつで良い所があって良いと思っている一頭。

 

それだけに春シーズンが全休のままに終わってしまった悔しさはひとしおですから、来週末のレースでは昨年と前走の雪辱をまとめて果たし、更なるタイトル加算をもって再び軌道に乗っていってもらいたいと思います。