Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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GⅢ・CBC賞のハンデが決定、ディメンシオンは53㎏


JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している今週末の日曜阪神メインレース・7月5日(日)阪神11R GⅢCBC賞(3歳以上オープン・芝1200m、ハンデキャップ競走)の出走馬に対するハンデキャップが発表されました。

 


2020年7月5日(日)4回阪神2日

第56回 CBC賞(GⅢ)  第1回特別登録 18頭

 

3歳以上 (国際)(特指)

オープン ハンデ 1200m 芝・右

 

 

アウィルアウェイ   55.5
アンヴァル      54.0
イベリス       53.0
エイシンデネブ    53.0
グランドロワ     55.0
クリノガウディー   58.0
ジョイフル      56.0
ショウナンアンセム  56.0
ダイシンバルカン   52.0
タイセイアベニール  56.0

ディメンシオン    53.0
ディープダイバー   54.0
ナインテイルズ    53.0
ノーワン       53.0
ミッキースピリット  54.0
ラブカンプー     51.0
レッドアンシェル   57.0
ロケット       52.0

 


…ということで、今週末のGⅢ・CBC賞に出走するディメンシオンの斤量は、53㎏ということになりました。

 

GⅢ戦でのハンデ53㎏という斤量は昨秋のGⅢ京成杯AHで付与されたのと同じ数字ですが、同レースで2着になったのを受けて(ハンデGⅢへの出走としては)次走となるGⅢターコイズSでは54kgと、負担重量は1kg増。

 

そのような斤量の推移やその後の戦歴から、今回付与されるであろうハンデは少し幅を取って53kg~55kgの間で決まるのではというのが事前の予想でしたので、「想定の範囲内」では最も軽い53㎏に決まったのは、何と言いますか、少し得をしたような気分になりますね。

 

実際に横の比較で見てみても、例としては(距離経験や重賞勝ち実績の違いこそあれ)ディメンシオンが6着→3着だったGⅢ京都牝馬SとGⅡ阪神牝馬Sでそれぞれ15着→13着だったノーワンと同斤というのであれば、悪い話ではないはず。

 

他方では人気の中心になりそうなクリノガウディーアウィルアウェイといった辺りにも2.5~3kg貰えている訳ですから、ここは全開の好走で良いイメージを掴めたであろう鞍上と共に、経験の不足を斤量差で補っての大物食いを期待したいと思います。