Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/25)エレナレジーナ、まずは無事に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

20.06.25


6月27日(土)函館9R 1勝クラス(芝1200m)に横山武史騎手にて出走予定。


「先週の金曜日に函館競馬場に無事到着しており、きのうウッドチップコースにて単走で強めの調整を行いました。きっと函館の気候が合うのでしょう、移動後もとても体調が良さそうですよ。この元気いっぱいの感じが、巻き返しにつながってくれればと思います」(加藤征調教師)

 

 

今週末の函館戦への参戦を本線としつつも、先週までは土日のレースの両睨みという形で調整されてきたエレナレジーですが、最終的には土曜日の平場戦、6月27日(土)函館9R 3歳以上1勝クラス(芝1200m)への出走を確定させてきました。

 

出走頭数自体は(回避した)特別戦の方が少なかったものの、選択した平場戦は短距離戦にしては珍しく徹底先行型が不在、かつ頭数自体も手頃な数に落ち着いている=前回の直接の敗因となった序盤のポジショニングについてもある程度は計算できそうな組み合わせになった印象で、この辺りが最終的な判断基準になったのかなと。

 

元より1勝クラスでは力上位という見立てがあり、かつ熱望していた北海道シリーズへの参戦とあって久々からでもという期待は持っているものの、何しろ頓挫が続いた影響で前走時から10か月弱も間隔が開いており、実戦勘と息持ちについては流石に半信半疑。

 

そんなわけで、文字通りの復帰戦となる今週末のレースは何より無事の出走と完走を第一としつつ、出来る事なら今後に向けて手応えのある走り、通用のメドを立てる競馬を見せてもらえれば、と思います。