Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/25)ディメンシオン、まずはCBC賞へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

20.06.25


栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて時計をマークしています。


「まずは7月5日(日)阪神11R CBC賞(GⅢ・芝1200m)を目指して。追い切り自体は順調にやれていますが、体つきやテンション等々、どこか全体的にフレッシュさが足りない感じなんですよね。すごく良かった頃に比べると、さすがに年齢を感じさせるようになってきているのかもしれません。そんな中ではありますが、少しでも良いコンディションでレースを迎えさせてあげたいところです」(藤原英調教師)

 

 

来週末の阪神戦・7月5日(日)GⅢCBC賞(3歳以上オープン・芝1200m、ハンデキャップ競走)に向けて栗東で調整が続けられているディメンシオンですが、今週は水曜日に坂路で1週前追いとなる併せ馬を消化し、レースに向けての態勢を整えてきていますね。

 

これで頓挫からの立ち上げから速い時計を出すところまで戻ってきた事になりますが、陣営からは「体つきやテンション等々、どこか全体的にフレッシュさが足りない」「すごく良かった頃に比べると、さすがに年齢を感じさせるようになってきている」と、仕上がりについては一歩手前という声も。

 

6年来の付き合いとあって年齢的な事を言われているのを見ると改めてこれが最後の夏になるんだなあと寂しい気持ちになってしまいますが、「絶好調時に比べてデキがもう一つ良くならない」ということ自体は以前から言われていることで、少なくとも春先のレースとの比較で極端にパフォーマンスを落とすようなことはないと信じたいもの。

 

とはいえもちろん馬自身は既にベテランの域、流石にフィジカル面での上積みを見込むまではどうかという所があるのは確かですし、元よりこの春からは(特にアナウンスは無いものの)クラブ規定の引退時期を過ぎての延長戦。

 

そんなわけで、ここから先は今まで以上に馬本位の姿勢で臨みつつ、その範疇で出来る事なら行ける所までは行って欲しい、競走生活の集大成として何とか一つタイトルを獲らせてあげたい、というのが率直な思いです。