Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/25)クレッシェンドラヴ、七夕賞に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

20.06.22


19日(金)に美浦トレセンへ帰厩。7月12日(日)福島11R 七夕賞(GⅢ・芝2000m)に向けて調整を進めていく予定になっています。

 

20.06.25


美浦トレセン在厩。昨日、ウッドにて内田博幸騎手を背に追い切りを消化しています。


「到着時の馬体重は503kg。見た目にも問題はなく、昨日は3頭併せの後ろからでしたが、馬なりで手応えも楽でしたし、内田騎手からも『順調』と言ってもらえましたからね。レースは7月12日(日)福島11R 七夕賞(GⅢ・芝2000m)。このまま今まで通りに進めていけば、出走態勢を整えることができると思います」(林調教師)

 

春の一頓挫の影響で戦列を離れていたクレッシェンドラヴが、美浦・林徹厩舎に戻ってきました。

 

その復帰目標は2週後の福島戦、7月12日(日)福島11R GⅢ七夕賞(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)

 

今回は年始のGⅢ中山金杯以来の実践、実に半年以上の間隔を開けての出走とあって息持ちや実戦勘がどうかという所はありますが、陣営としては詰めて使うよりも間隔を開けた方が良いタイプという見立てがあるようですし、過去のパフォーマンスからハンデGⅢ戦の相手関係であれば地力自体が上位の存在。

 

もちろん鞍上も主戦の内田博幸Jで間違いないはずで、舞台設定についてもGⅢ福島記念勝ちを含む(1-3-0-0)かつ昨年のこのレースでも2着好走と、当地実績は申し分なし。

 

後はトレセンでの最終調整を済ませれば大復活への御膳立ては十全のものになると思いますから、ここから先もとにかく怪我や頓挫の無いままに、今度こそは順調さを欠くことなくレースへと進んでいってもらいたい、ただただそう思うばかりです。