Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/4)キャッツアイ、久々の帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キャッツアイ

 

20.06.03


UPHILL在厩。週2回の速めを順調に消化。明日の栗東トレセン帰厩が予定されています。


「先週末、そして今朝も少し速めをサーッと。こちらで本数を積み重ねていく中で先週よりも馬に軽さが出てきましたので、これで移動の準備は整ったと見てよいでしょう。トレセンでの追い切りにもスムーズに対応してくれるものと思われます。引き続き頑張って欲しいですね」(木村マネージャー)

 

20.06.04


本日、栗東トレセンに帰厩。第3回阪神開催(~6/28)での出走を目標に調整を進めていく予定になっています。

 

 

2月末のレースで初勝利を決めて以降は戦列を離れていたキャッツアイが、栗東小崎憲厩舎へと戻ってきました。

 

その前走は2月最終週の土曜阪神1レースで、これを制した事によって無観客期間中の関西圏での勝ち馬第一号となったために(鞍上の岩田Jが)レース後に取材を受けていたのが昨日の事のように思い出されますが、あれからもう3か月も経っているんですね。

 

閑話休題、実質的に春シーズンは全休になるなど思いのほか長期間のリフレッシュ放牧となりましたが、その甲斐があって一時期減らしていた馬体もしっかり戻せたという事ですし、また半兄グランソヴァールに似て良くも悪くも走りに一生懸命な所もあり、これなら久々からでも通用の期待をもって復帰戦に臨む事が出来そう。

 

その復帰目標は現時点では明示されていないものの、以前に鞍上から出されていた「1400mでも1800mでもこなせると思いますが、先々を考えると1800mのほうがイイ」というコメントを「第3回阪神開催(~6/28)での出走」という復帰時期の目標に当てはめると、まずは7日目の限定戦・6月27日(土)阪神7レース 3歳以上1勝クラス(D1800m、牝馬限定戦)あたりが有力になってくるのかなと。

 

いずれにしても時期的に次回は世代戦ではなく古馬相手のレースとなるはずで、キャリア2戦で未勝利を勝ったばかりでいきなり経験豊富な古馬に揉まれる事になるのがどうかという所があるのは確かですが、この時期は世代戦の方にこそ後の重賞級が出てくることが多々あるのもまた確かでもあり、また降級廃止後の傾向的にも、パワーバランスが極端に不利な組み合わせという事は無いはず。

 

となれば我らがキャッツアイも十分にやれて良いと思いますから、初戦で早々とメドを立てるためにもまずはトレセンレベルでの調整をしっかりとこなし、実戦復帰に向けての態勢をしっかりと整えておいてもらえればと思います。