Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(5/14)グランソヴァール、巻き返しを期して

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

20.05.14


5月17日(日)東京12R BSイレブン賞(3勝クラス・ダ1400m)にクリストフ・ルメール騎手にて出走予定。


「昨日ウッドにて単走で終いを伸ばす形。乗り手も良い感触を得たようですし、前肢の出や手前替えもスムーズで、トモも特に問題はなく大丈夫。いつものこの馬の感じでしっかり動けていたと思います。中2週の見えない疲れが心配といえば心配ですが、悪くない状態でレースを迎えることができそうです」(尾関調教師)

 

 

今週末の東京戦・5月17日(日)東京12R BSイレブン賞(4歳以上3勝クラス、D1400m)に向けて美浦で調整が続けられているグランソヴァールですが、水曜日には南Wでの最終追い切りを消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させました。

 

走りに前向きで「レースでも調教でも一生懸命に走ってしまう」と尾関先生が語るグランソヴァールだけに今回は久々を使った事による隠れた反動、「中2週の見えない疲れ」がどうかという所ではありますが、過去には中2週での勝利経験があって中間の調教もしっかりやれており、臨戦過程への不安はそれほど無いはず。

 

となれば問題は前回の思わぬ大敗、その原因がどこにあったかの分析と対策の実践が着実に出来ているかどうかになりますが、当時は色々と不運が重なってしまった部分があったのは確かだと思いますし、陣営としても只では起き上がれないはずで、地力の高さからも巻き返しへの期待は大。

 

ともあれ今週末の日曜日、それも15時40分からの45分間は今年のハイライトになるかと思いますし、自身が出走するBSイレブン賞も(GⅠの直後のレースとあって)いつも以上に注目される事になるとも思いますから、今週のレースでは前走大敗のリベンジをというのは勿論のこと、6歳世代の2騎に続く広尾TCの次代のエースとして、内外を問わずその存在感を大いにアピールしてもらいたいと思います。