Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(5/17)グランソヴァール、日曜東京・BSイレブン賞に特別登録

 
JRAのホームページにて、グランソヴァールが出走を予定している来週末の日曜東京最終レース・5月17日(日)東京12R BSイレブン賞(4歳以上3勝クラス、D1400m)の特別登録馬が発表されています。

 


2020年5月17日(日) 2回東京8日

 

BSイレブン賞

第1回特別登録 20頭

 

4歳以上 (混合)[指定]3勝クラス(1600万円以下) 

定量 1400m ダート・左


エターナルフレイム  57.0
グッドラックサマー  57.0
グランソヴァール   57.0
サザンヴィグラス   57.0
サンノゼテソーロ   57.0
セイウンクールガイ  57.0
タイセイプレシャス  57.0
ターゲリート     57.0
デピュティプライム  57.0
ハルクンノテソーロ  57.0

ヒイナヅキ      55.0
プレシャスエース   57.0
ペイシャネガノ    55.0
マイウェイアムール  55.0
マンカストラップ   57.0
ラスティユース    57.0
リトルモンスター   55.0
リモンディ      57.0
ロンドンテソーロ   57.0
ローレルジャック   57.0

 

 

…ということで、週末の東京競馬場で我らがグランソヴァールと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。

 

現級戦の常としてまずは出走の可否が第一の注目所となりますが、ひとまず登録頭数は(フルゲート16頭に対して)20頭とまずまずの数字に落ち着き、仮に抽選になったとしても突破の確率の方が大という情勢。

 

他方、メンバーの一覧を見て目を引くのが自身と同じ「前走:鎌倉ステークス」の表記の多さで、ここは同レースからの転戦組だけで9頭と登録数の半分近くを占めており、天候の問題から特殊なレースになって力を出せずに終わった馬が多かった鎌倉ステークスの負け組同士の再戦、という雰囲気もありますね。

 

ただ、この9頭のうち6頭は(ハンデ戦だった)前走時の斤量がセックスアローワンスを加味してもグランソヴァールより軽かった=定量戦の今回は斤量差が縮まる事になる相手で、その他の馬を見てみても斤量の差し引きでこちらが不利となるのは1㎏もらう形だったところから今回は同斤量となるサザンヴィグラスただ1頭のみですから、少なくとも再戦となる相手との比較だけで言えば、別定戦に変わることによるマイナスの影響はそう無いはず。

 

となれば後は別路線組との力関係がどうか、そして絶対量としての斤量57kgがどうなるかという所にはなりますが、他のメンバーを見てみても相手としては同期のリトルモンスターや前走惜敗のロンドンテソーロが目立つ程度ですし、後者についても雄大な馬格からカンカン泣きで終わってしまうような事は無いはず。

 

元より57kgという斤量はこれから先の古馬戦線では長く背負っていく事になるもので、先々の事を考えると克服しなければならない数字となりますから、来週末のレースではは今後に向けて前走大敗からの着実な軌道修正、初斤量をも克服しての逆転勝利に期待したいと思います。