Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(5/7)ディメンシオン、ヴィクトリアマイルへの道・2

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ディメンシオン

 

20.05.07


栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて追い切りを消化しています。


「体つき、テンションともに前走時のものをしっかりとキープ。その後も順調に調整できているのは何よりです。いま一番重要なのは、目標としてきた5月17日(日)東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m)の舞台に無事出走させてあげること。入念に態勢を整えていければと思います。鞍上は引き続き、松田大作騎手を予定しています」(藤原英調教師)

 

 

引き続き来週末のGⅠヴィクトリアマイルに向けて栗東で調整が続けられているディメンシオンですが、水曜日には坂路で1週前追いとなる時計を出し、大一番に向けて態勢を着々と整えてきています。

 

その坂路追いでは終いビシッと追われて4F=56.0-12.3、この中間には登録状況から懸念の一つだった除外の目が消えたこともあり、いよいよレースに向けての動きが本格化してきた感じですね。

 

そんな次走は「レース後のリフレッシュ放牧」を挟まない調整過程で臨む一戦、近走とはいくらか勝手が違う部分もあるかと思いますが、そんな中でも「体つき、テンションともに前走時のものをしっかりとキープ」出来ているというのは何より。

 

他方では鞍上の松田大作Jとのコンビも次回で3度目で、これで地味に本馬への連続騎乗数トップタイ(騎乗回数7回でトップの福永Jも連続騎乗は3回が最多)という所まで来たことですし、序盤から出していく形になった前走の穴駆けで掴んだものもあると思いますから、来たる大一番に向けて人馬共にこの1週間で更に心身を充実させ、万全の態勢をもって決戦に臨んでもらえれば、と思います。