Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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G1競走第1回特別登録(5/17)ディメンシオン、出走順は16位


JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している再来週末の日曜東京メインレース・5月17日(日)東京11R GⅠヴィクトリアマイル(4歳以上オープン・牝馬限定戦、芝1600m)の第1回特別登録を行った馬が発表されています。

 

 

2020年5月17日(日) 2回東京8日

 

第15回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)

第1回特別登録 19頭

 

4歳以上 (国際)牝(指定)オープン 定量 1600m 芝・左


アルーシャ      55.0
アーモンドアイ    55.0
コントラチェック   55.0
サウンドキアラ    55.0
サトノガーネット   55.0
シゲルピンクダイヤ  55.0
シャドウディーヴァ  55.0
スカーレットカラー  55.0
セラピア       55.0
ダノンファンタジー  55.0

ディメンシオン    55.0
テーオービクトリー  55.0
トロワゼトワル    55.0
トーセンブレス    55.0
ノームコア      55.0
ビーチサンバ     55.0
プリモシーン     55.0
メジェールスー    55.0
ラヴズオンリーユー  55.0

 

 

…ということで、2週後のGⅠヴィクトリアマイルへの第1回特別登録が締め切られ、上記の19頭がその登録を行ったことが発表されました。

 

週中の想定から何頭か増えてフルゲート18頭に対して登録19頭という事になりましたが、併記された特別登録締め切り時点での出走馬決定順を参照するとディメンシオンの出走順位は19頭中16番手という事で、まず出走については問題なさそうですね。

 

さて、あらためてその一覧を見てみると、現役最強格のアーモンドアイを筆頭にノームコアラヴズオンリーユーといった昨年のGⅠ馬、前走で先着を許したサウンドキアラスカーレットカラー、舞台変わりで当然パフォーマンスを上げてくるであろうビーチサンバコントラチェックシャドウディーヴァ、そして「本番」に変わって気の入りようが違うはずのダノンファンタジープリモシーンとビッグネームが揃っており、今から武者震いがしてくると言いましょうか、いっそう気の引き締まる思い。

 

そんな中では我らがディメンシオンは「前哨戦で穴を空けた牝馬重賞の安定勢力」程度の扱いに甘んじるやも知れませんが、ここは舞台設定や限定条件から現状もっとも結果が計算できるGⅠ競走かつ昨年からずっと目標として掲げ続けてきた一戦でもあり、文字通りこれまでの集大成となるレース。

 

加えて自身も気付けばもう6歳、クラブ規定の引退時期も過ぎていて(他クラブの所属なら、この舞台に立つ事すら無かったかもしれませんね)「負けて来年」の目も無いことでしょうから、ここを生涯最大の舞台として再来週の東京競馬場では4年間の競走生活の中で一番のパフォーマンス、最高の走りを見せてもらいたいと思います。