Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/30)ディメンシオン、ヴィクトリアマイルへの道

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ディメンシオン

 

20.04.30


栗東トレセン在厩。今朝より、坂路入りを再開しています。


「ようやく疲れが癒え、先週あたりに比べれば、だいぶ回復してきましたね。今朝は坂路で普通キャンターをサーッと。今のところ、5月17日(日)東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m)に出走できそうな状況のようですから、それに合わせて予定通りに調整を進めていきたいと思います」(藤原英調教師)

 

 

引き続き2週後の東京戦・5月17日(日)東京11R GⅠヴィクトリアマイル(4歳以上オープン・牝馬限定戦、芝1600m)に向けての調整が続けられているディメンシオンですが、前回の疲れも徐々に癒えてきたようで、今週からはレースに向けての乗り込みも徐々に始まっている様子。

 

また、気になるGⅠヴィクトリアマイルへの出走の可否についてですが、専門誌情報として出ている名前の中での(レーティングを加味しない)賞金順ではボーダーより何頭分か上(同誌の想定では登録17頭で、フルゲート割れも…?)にいますので、今のところは出走圏内、「5月17日(日)東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m)に出走できそうな状況」であることに間違いは無いかなと思います。

 

もちろん、あくまで「想定」の段階での話ですので正確な出否は今週末の特別登録、そしてレース当週の出馬投票を待つこととなりますが、ここは昨年から目標としていた大一番で舞台設定も上々の一鞍ですから、現時点で出走が叶う公算が大というのはひとつ何よりですよね。

 

また、現役最強格のアーモンドアイを筆頭としてマイル前後の距離に実績を残す有力所がほぼ顔を揃えていたように見えたメンバーも、ここに来てグランアレグリア(回避を表明済)・プリモシーン(回避見込)(5/1修正:出走の方向のようですね)と主役級と見込まれる馬が何頭か抜け、いくらかは与し易そうな相手関係になってきた印象。

 

もっとも、我らがディメンシオンは一線級の牝馬が相手でも互角以上に戦える馬だと何年間も言い続け・信じ続けてきたわけで、後はここでのパフォーマンス、集大成の走りでそれを証明してもらうのみだと思っていますから、今は頂上決戦となる大一番での大ブレークを胸に秘めつつ、引き続き状況を窺っていきたいと思います。