Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

鎌倉ステークスのハンデが決定、グランソヴァールは55kg


JRAのホームページにて、グランソヴァールが出走を予定している来週末の日曜東京10レース・4月26日(日)東京10R 鎌倉ステークス(4歳以上3勝クラス・D1400m、ハンデキャップ競走)の登録馬に負荷されるハンデキャップが発表されています。

 

 

2020年4月26日(日)2回東京2日

 

鎌倉ステークス 第1回特別登録 22頭

 

4歳以上 (混合)[指定]3勝クラス(1600万円以下) 

ハンデ 1400m ダート・左


アーバンイェーガー  55.0
ヴァイトブリック   55.0
エターナルフレイム  54.0
オーヴォドーロ    52.0
カタナ        54.0
グッドラックサマー  53.0
グランソヴァール   55.0
サザンヴィグラス   56.0
タイセイプレシャス  54.0
ターゲリート     53.0

トウカイパシオン   52.0
トラストロン     52.0
ハルクンノテソーロ  55.0
ルサカエ      52.0
ハーグリーブス    55.0
プレシャスエース   53.0
フローラルパーク   53.0
ペイシャネガノ    52.0
ボストンテソーロ   51.0
マイウェイアムール  52.0

ラスティユース    53.0
ルーチェソラーレ   52.0

 

 

…ということで、今週末の東京競馬場で行われる準OP戦・鎌倉Sに出走するグランソヴァールの斤量は、ハンデ据え置きの55kgということになりました。

 

55㎏という斤量の設定自体は大方の想定通り、かつ横の比較で見て他馬が極端にハンデを軽く設定されているという感じも特に見受けられませんので、これと言って問題は無いかなと。

 

他方、セックスアローワンスを含めたハンデキャップは5歳牡馬のサザンヴィグラスが56㎏でハンデ頭、その後は牡馬55㎏/牝馬53kgでグランソヴァールを含めた6頭が横並びという事になりましたから、それら全馬が出馬投票を行った場合、


① 与えられたハンデキャップと本来の斤量との差が大きい順に3頭(=サザンヴィグラスがまず1枠、残りの2枠を6頭で抽選)
② 除外優先権のある馬
③ 無条件で無作為に5頭

④ 残枠を残りの馬で完全抽選

 

という「ハンデキャップ競走・4歳以上1600万下」の出走馬の選定ルールに則れば、これで我らがグランソヴァールには③④に加えて項目①での優出の可能性も浮上し、計3回抽選突破のチャンスがある計算(で合っていますよね?)に。

 

その間に割り込んでくる可能性のある「②除外優先権のある馬」も直近での非当選除外が確認できるのはグッドラックサマー・ハルサカエ・ハーグリーブス・ペイシャネガノの4頭のみですので、出走が叶う可能性は相当に高いと言って良いのではないかなと。

 

もちろん「確率的には出られる可能性の方が高い」というだけで(もともと登録22:16出走なので出走できる可能性の方が大なのですが…)出走濃厚/確定という訳では無いですし、特に本馬は過去に1/17という非常に薄い目の外れクジを引き抜いた実績があるだけに油断は禁物かと思いますが、ここは出走さえ叶えば好勝負以上の結果が期待できる一戦だと思いますので、今はまず無事の抽選突破を、そしてその後はレースでの快走を、それぞれ大いに期待したいと思います。