Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/16)ディメンシオン、ヴィクトリアマイルに向けて

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

20.04.16


栗東トレセン在厩。まずはレース後の様子見に専念。今朝より騎乗を再開しています。


「レース後も大きな疲れや反動は見られませんので、引き続きトレセンのほうで調整を重ねていくつもり。まずは5月17日(日)東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m)に向けて準備を進めていきたいと思います。前走が2着であれば、堂々とGⅠに行けたんですけどね。現在の本馬の賞金では微妙なライン。実際に出走が叶うかどうかでしょう」(藤原英調教師)

 

 

先週末のGⅡ阪神牝馬Sでは単勝万馬券の低評価を覆す3着と改めて地力の高さを見せてくれたディメンシオンですが、レース後も「大きな疲れや反動は見られません」ということで、力走の反動でガタッと来ることまでは無かったようなのが先ずは何より。

 

そして、この後は「5月17日(日)東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m)に向けて準備を進めていきたい」ということで、ここからはいよいよ昨年から目標として掲げ続けていた大舞台、5月17日(日)東京11R GⅠヴィクトリアマイル(4歳以上オープン・芝1600m)に向けての調整が始まっていく事になりますね。

 

輸送を克服して久しく東京変わりは苦にならないと思いますし、次回も引き続き無観客でのレースとなる公算が大とあってテンションの維持も見込め、そしてもちろんトップクラスの牝馬が相手でも一歩も引かないレースが出来るというのも先週のレースで見せてくれたばかりですが、そんな中での最大の問題は昨秋の京成杯AHで2着とした後は本賞金の加算が叶わず、「本番の一つ前」のレースが終わった現段階で「本番」への出走の可否が不透明となっていること。

 

このタイミングまでに賞金を加算しておくというのが以前からの大きな目標の一つだっただけに、昨年から続く悔しい敗戦の内どこかであと一度でも賞金を加算できていれば、特に2着馬との着差がほんの僅かだった前走で「2着であれば」というのはレースから5日が経った今なお重ね重ねに思う所ではありますが、こうなってしまった以上は現状の持ち賞金での出走が叶う事を信じ、次走に向けて歩みを進めていくのみ。

 

ひとまず出走ボーダーとなる賞金額が例年と同じくらいの数字になるのであれば現在の持ち賞金(3250万円)でも出走の余地は十分あると思いますから、今はとにかく大舞台への挑戦が叶う事を日ごとに祈りつつ、他馬の動向をしっかりと見定めていければと思います。