Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/9)ストームハート、月末の福島へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ストームハート

 

20.04.09


栗東トレセン在厩。昨日、ゲート試験に合格。今朝、坂路にて54秒台をマークしています。


「スピードがあり余る馬ですので、うまく末脚を活かす競馬をさせたら、もしかしたら化けるかもしれないというイメージを持っています。地方で厳しさに欠ける競馬をしてきた後ですから、最初は4月25日(土)福島10R 本宮特別(1勝クラス・芝1200m)へ。芝のレースでスピードの覚醒を狙いたいと考えます」(野中調教師)

 

 

引き続き栗東で調整が続けられているストームハートですが、今朝には坂路で2週前追いとなる時計を出すなど今週も順調に乗り込みが続けられ、復帰戦に向けての態勢を整えてきています。

 

この週中には開催継続に向けて東西各トレセンの馬の別ブロックの競走への出走制限を含めたJRAの方策が示されましたが、ひとまず栗東の馬でも第三場となる福島競馬に持っていくのはセーフということで、本馬もこれまでの予定通り福島競馬、具体的には2週後の芝の6F戦・4月25日(土)福島10R 本宮特別(4歳以上1勝クラス、芝1200m)への参戦を視野に進められているようですね。

 

また、陣営としては今後に向けて「末脚を活かす競馬」を意識しているということで、次回のレースではハナや番手の形ではなく、差しに回ってレースを進める計画があるよう。

 

本馬のこれまでのレースぶりを踏まえると少しイメージからズレる部分はありますが、確かに1勝級の1200m戦で最初から飛ばしていったのではアラアラになってしまう確率は大きいように思いましたし、実際にメリハリを利かせる競馬をさせるとどうなるかというのは興味深いところでもありますので、次回はこの工夫が実り、「スピードの覚醒」が見られることにも期待したいと思います。