Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/2)ディメンシオン、完調手前も

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ディメンシオン

 

20.04.02


栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて併走で追い切られています。


「昨日は坂路で54秒程度。一番良かった時と比較をすると、今回は飼葉喰いや体つきのボリュームといった点でもうひと押し欲しい感じでしょうか。レースは4月11日(土)阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ・芝1600m)。これで週末、来週とやって、どこまで態勢を整えられるかだと思います」(藤原英調教師)

 

 

来週末の阪神戦・4月11日(土)阪神11R GⅡ阪神牝馬ステークス(4歳以上オープン、芝1600m)に向けて栗東で調整中のディメンシオンですが、今週も水曜日に坂路で1週前追いとなる時計を出すなど乗り込みを続けられ、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

また、その水曜追いでは前回のレースで手綱を取った松田大作Jが騎乗していましたので、(公式の談話では触れられていないものの)専門誌の想定情報と合わせ、このタッグは次回も継続ということになるのかなと。

 

他方、「一番良かった時と比較をすると、今回は飼葉喰いや体つきのボリュームといった点でもうひと押し欲しい感じ」という部分は引っ掛かるところではありますが、昨秋以降はどうしても完調に至らないというか、レース毎に似た旨のことを継続的に言われ続けているような感もありますからね。

 

そんなわけで、今回もどうやら完調一歩手前のデキ具合でレースに臨むことになりそうですが、少なくとも前回と比較して極端に調子が落ちているということはないと思いますし、また頓挫明けを一度使われての上積みや無観客での競馬開催なども追い風に、来週末のレースでは今後に向けてしっかりと結果を残してきてもらいたいと思います。