Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/26)ディメンシオン、GⅡ阪神牝馬Sに向けて栗東帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

20.03.23


21日(土)に栗東トレセンへ帰厩。4月11日(土)阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ・芝1600m)に向けて、昨日より坂路入りを開始しています。

 

20.03.26


栗東トレセン在厩。今朝、坂路にて58秒台を消化しています。


「きのう坂路で15-15程度を乗り、今日は後半を少し伸ばす形。そう悪くない状態で戻ってきたと思います。この調子で4月11日(土)阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ・芝1600m)に向けて、出走態勢を整えていきましょう」(藤原英調教師)

 

 

前走後は栗東近郊の吉澤ステーブルWESTで調整されていたディメンシオンが、栗東藤原英昭厩舎に戻ってきました。

 

その復帰目標は当初からの予定通り2週後の阪神戦、「4月11日(土)阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ・芝1600m)」。

 

昨今の世情もあって果たして同レース、どころか同週の中央競馬の開催が無事に行われるのかすら不透明な現状ではありますが、ここは以前から目標としていた一鞍ですので、少なくともゲートは開くと信じて調整を続けていく他なし。

 

また、世情と言えば(気持ちとしては大変複雑ですが)無観客での競馬開催もスイッチが入り易いこの馬にとってはプラスに働いてきそうでもありますから、来たる次走はイレギュラーな環境の下でもしっかりと実力を発揮して待望の重賞タイトル奪取と更なる賞金加算を叶え、その先に見据える大舞台への進出を確実なものとしてもらいたいと思います。