Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/24)残念…クレッシェンドラヴ、歩様の乱れで出走回避へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

20.03.24


美浦トレセン在厩。本日の調教の前運動の際、徐々に右後肢の歩様に違和感が見られるようになってきたため、調教を取りやめ、獣医師の診察を受けました。


「その結果、『右臀部の筋肉に強い痛みがあり、今後のことを考えると、しばらく調教を控えた方がいいのではないか』との診断を受けましたので、倶楽部さんともご相談の上、今回は日経賞ならびに大阪杯の出走を見送らせていただき、まずは数日ほど厩舎のほうで経過を観察させていただいた上で、改めて今後のことをご相談させていただく運びとなりました。この度は出走直前にも関わらず、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません」(林調教師)

 

 

…ということで、今週末のGⅡ日経賞に出走予定だったクレッシェンドラヴが歩様の乱れによって今日の調教を取り止め、その後に受診した獣医の先生の見解の下で「日経賞ならびに大阪杯の出走を見送らせていただき、まずは数日ほど厩舎のほうで経過を観察させていただいた上で、改めて今後のことをご相談させていただく」ことになったとのこと。

 

今回は(今回も)舞台設定や相手関係から好勝負が見込める鞍で捲土重来への期待も高かった一戦ということもあり、いち出資者としても只々残念な気持ちで一杯ですが、何より辛いはずなのは体に不調をきたした馬自身ですから、今はとにかく馬自身が少しでも早期に快復してくれること、そして今回の頓挫が後々にまで影響を及ぼすような大事にならないことを祈るばかりです。