Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(3/28),(4/5)クレッシェンドラヴ、今週末の土曜中山・GⅡ日経賞と来週末の日曜GⅠ大阪杯に特別登録

 

JRAのホームページにて、クレッシェンドラヴが出走を予定している今週末の土曜中山メインレース・3月28日(土)中山11R GⅡ日経賞(4歳以上オープン・芝2500m)と来週末の日曜阪神メインレース・4月5日(日)阪神11R GⅠ大阪杯(4歳以上オープン・芝2000m)に特別登録を行った馬の名前が、それぞれ発表されています。

 

 


2020年3月28日(土)3回中山1日

 

第68回 日経賞(GⅡ) 第1回特別登録 15頭

4歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 2500m 芝・右


アイスバブル    56.0
ウインイクシード  56.0
エタリオウ     56.0
ガンコ       56.0
クレッシェンドラヴ 56.0
サトノクロニクル  56.0
サンアップルトン  55.0
スティッフェリオ  57.0
ソウルスターリング 54.0
ポンデザール    54.0

マイネルカレッツァ 56.0
ミッキースワロー  56.0
モズベッロ     56.0
ヤマカツライデン  56.0
レッドレオン    56.0

 

 

 


2020年4月5日(日)2回阪神4日

 

第64回 大阪杯(GⅠ) 第1回特別登録 14頭

4歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 2000m 芝・右


ヴェロックス    57.0
カデナ       57.0
クレッシェンドラヴ 57.0
クロノジェネシス  55.0
サトノソルタス   57.0
ジナンボー     57.0
ステイフーリッシュ 57.0
ダノンキングリー  57.0
ブラストワンピース 57.0
マカヒキ      57.0

ラッキーライラック 55.0
レッドジェニアル  57.0
ロードマイウェイ  57.0
ワグネリアン    57.0

 

 

…ということで、今週末の中山競馬場、もしくは来週末の阪神競馬場で我らがクレッシェンドラヴと一戦を交える可能性のある馬たちの名前が発表されました。

 

一週違いで行われる東西両重賞へのダブル登録となりましたが、(この中間にはサートゥルナーリア大阪杯回避など、相手関係に多少の変化がありましたが)先週の段階では「日経賞が本線」というコメントが出ていましたので、ここでは日経賞に絞って話を進めてしまおうかなと。

 

そして、そのGⅡ日経賞のメンバー構成ですが、先週の段階で想定表に名前のあったステイフーリッシュ大阪杯にスライドしたこともあり、実績上位ながらも明らかにスランプ状態のエタリオウを除けば、残りは過去に対戦歴のある馬が中心になってきそうな印象を受けますよね。

 

他方ではGⅡ日経新春杯で上位に入った2頭との力関係もカギにはなってきそうですが、流石に京都のハンデ戦と中山の定量戦での連続好走は(勝ったモズベッロも、2走前には今回と同条件の準OP戦で4着に敗退しているわけで)ハードルが高いように思いますし、こちらが既存勢力よりも上位に来たら仕方ないかなと。

 

そんなわけで、総じてここは「ハンデ差無しでミッキースワローに勝てば6700万円」というレースになるのかな、というのが第一印象になるでしょうか。

 

そしてまた、そんな場面で立ちはだかるのがミッキースワローというのが憎いを通り越して思わずニヤリとしてしまう所ではありますが、実際に彼我の対戦成績は1勝3敗、その1勝もハンデ差3.5㎏をもらっての0秒2差という事で、更なる高みを目指すためには越えなければならない壁なのは間違いの無いところ。

 

となればお互いに斤量56㎏を背負って臨む今回のレースでの着順着差、これは言い訳が効かないものになりますから、更なる強敵たちとの戦いに移っていく為にもここで同馬とのライバル対決に決着をつけ、新たな勲章を加えたうえで再び大舞台への歩みを進めていってもらいたいと思います。