Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/19)スノージュエリー、浦和の交流戦へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

スノージュエリー

 

20.03.16


3月26日(木)浦和 ツインアタック特別(ダ1400m)に選出されましたので、交流戦も視野に入れて調整を進めていくことになりました。

 

20.03.19

 

美浦トレセン在厩。来週の交流戦出走に向けて、昨日ダートコースにて時計をマークしています。


「3月26日(木)浦和 ツインアタック特別(ダ1400m)に選出されたことですし、藤田菜七子騎手が乗れるということもありますので、慎重に検討を重ねた結果、ダート戦へ。まだ弱いところがあり、攻めるとすぐに疲れてしまいがちですが、状態は悪くなく、昨日の追い切りの動き自体も良かったと思います」(根本調教師)


「昨日は『手応えが良かった』と藤田菜七子騎手。中山のダートは1200と1800mのみで距離が極端ですからね。交流戦でダートを試してみるのも悪くはないと思います。常歩の時はトモの頼りなさが気になるものの、速いところに行けば大丈夫。頭を傾けたりせずにバランス良く走れるかどうかもポイントになってきます」(高橋助手)

 

 

引き続き美浦で調整中のスノージュエリーですが、登録していた来週末の浦和競馬の交流未勝利戦に選出されたという事で、同レースへの出走を本線に進めていく事になったようですね。

 

先週の時点では「芝とダートを交互に使うようなことはしたくありませんので、ダート替わりについては慎重に」というスタンスだった陣営ですが、交流戦にしっかりと登録を入れていた辺りは抜け目の無いところで、今後に向けて方向性を定める為にもどこからダートを試してみたいという気持ちは以前からあったと思いますし、無事に選出されたならその丁度良いタイミングということで、ここへの出走に踏み切ったよう。

 

同レースへの出走が確定すれば初経験となる小回りの一周戦、そしてオールダートのコースで出足が付くかという所が最大の懸念材料かと思いますが、元より序盤のポジショニングが後方寄りになるのは覚悟の上なので、問題はその後の走りがどうか。

 

もちろん(レベルの高い南関勢が相手とはいえ)地方馬相手の交流戦とあってレースに行っての着順着差も問いたいところではありますが、何より勝負所から終いにかけて見せ場を作る程度の走りを見せてくれない事には中央のダートでどうこうと言う話は出来ないと思いますから、この挑戦を今後の糧とするためにも今回こそはしっかりと力を出し切り、自身の適性を着実に図っていけるレースを見せてもらいたいと思います。