Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/12)エレナレジーナ、復帰戦に向けて

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

20.03.12

 

美浦トレセン在厩。昨日は坂路を1本、今朝はウッドチップコースで調整されています。


「牧場時とは運動量が異なりますので、徐々に負荷を増やしていきながらの調整。ひとまず飛節に関しては、もう心配なさそうです。4月12日(日)福島8R 1勝クラス・若手騎手(芝1200m)での復帰を目標に進めていきましょう」(加藤征調教師)
「体は少し大きくなりましたかね。特に腰の疲れや飛節に注意を払い、じっくりと進めていきたいところです」(菅原助手)

 

 

引き続き美浦で調整中のエレナレジーですが、トレセンレベルの調整が始まった後も(患部となった)「飛節に関しては、もう心配なさそう」ということで、まずは一安心。

 

そのうえで、今週の近況では「4月12日(日)福島8R 1勝クラス・若手騎手(芝1200m)での復帰を目標に進めていきましょう」ということで、4週後の福島戦・4月12日(日)福島8R 4歳以上1勝クラス(芝1200m、若手騎手競走)での復帰をひとつの目標として進めていることも明かされました。

 

先週「福島開催を視野に」というコメントが出ていた時点で1200m戦に向かっていくのは既定路線の感がありましたが、その中でも陣営の狙いが2週目の牝馬限定戦ではなく、開催初週の若手騎手競走だったというのは意外と言えば意外。

 

ともあれ、次回は長欠明けの初戦から流れの速い6F戦への再挑戦という事になるようですが、ひとつ福島の芝に変わることは追走の部分でもプラスに働いてくれるはずとは思いますので、ここは前走の雪辱の意味も込めて、あらためて適性を見定められるようなレースを見せてもらえればと思います。