Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/12)グランソヴァール、まずは放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

20.03.12


美浦トレセン在厩。レース後は運動のみ。近日中にいったんリフレッシュ放牧に出る予定となっています。


「レース後はいつものように右肩と左トモの対角にそれなりの疲れが出ている状況。特に大きなダメージはありませんが、やはり左腰に注意を払っていかなければなりませんので、ここは一旦放牧を挟んで適度にレース間隔を取り、しっかりと回復を待ってあげてから次走に向かいたいと考えます。順調に進むようであれば、4月26日(日)東京10R 鎌倉ステークス(3勝クラス・ダ1400m)を意識していきたいところです」(尾関調教師)

 

先週の競馬では昇級戦から上々の走りを見せてくれたグランソヴァールですが、レース後は「右肩と左トモの対角にそれなりの疲れが出ている」ということで、一度外厩に出て英気を養う事になったよう。

 

そのうえで、回復と立ち上げが順調に進めば「4月26日(日)東京10R 鎌倉ステークス(3勝クラス・ダ1400m)を意識していきたい」ということで、この後は来月末の東京戦への参戦をひとつの目標として調整していく構えのようですね。

 

この辺りは「レースでも調教でも一生懸命に走ってしまう」という尾関先生の言の通り、メンタルの前向きさにフィジカル面の成熟が追い付いていないことが一戦ごとの消耗度の高さになってしまっているのかと思いますが、裏を返せばまだまだ身体に芯が入っておらず、心身の伸びしろが大いにあるという事でもありますからね。

 

そしてまた、そんな未成の状態でも競馬に行けばこれだけの走りを見せてれるのですから、先々の充実と完成に向けての期待の大きさは言うに及ばず。

 

ともあれ、まずは目下の目標である早期のOP入りを叶えるためにも、過ごし慣れた環境の下でしっかりと羽を伸ばして疲れを癒し、再び万全の態勢を整えたうえで次走へと向かっていってもらえれば、と思っています。