Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(2/29)キャッツアイ、ここで決めるか?

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の阪神競馬1レース・2月29日(土)阪神1R 3歳未勝利(D1800m、牝馬限定戦)に我らがキャッツアイが出走します。

 

 

前日夜22時現在の深夜売りオッズは、単勝4.8倍の3番人気。

 

下馬評からは前走2着のサンデージュピターと初戦3着のグリムスボンドを交えての三つ巴戦と見られているようで、力量的に見てもこの中で一頭地を抜くのは誰かというのが予想の軸になるというのも頷けるだけに、この3頭が人気の中核を担うことになるなのは間違いなさそうです。

 

 

また、ここでの枠番は7枠7番に決定。

 

頭数が頭数だけに橙帽でもそう大きなロスにはならないと思いますが、初速のありそうな馬は軒並み自身より内に入っていますから、この枠からだと道中のポジショニングは他の先行勢との兼ね合い次第になるかなと。

 

 

もっとも、陣営としては番手でも問題ないという見立てを持っているようでもありますし、頭数的にも逃げ馬を内に見ての2列目くらいがベストポジションになってきそうなのは確か。

 

また、ここは少頭数の限定戦で与し易そうな相手関係になっている反面、ペースが落ちすぎて過剰なスローになってしまうと前走のように一気に来られた時の対応がどうかという所がありますが、この辺りの事は前回の競馬で人馬ともに学習済だと思いますので、ある程度の位置に構えつつ少し早めにでも自分から徐々にペースを上げていくレース運び、これが理想的な競馬の形になるでしょうか。

 

 

さあ、東京でのデビューが未だ記憶に新しいキャッツアイが、勝ち上がりをかけて2度目の実戦に挑みます。

 

その初戦は勝ち馬に少し水を開けられての2着という結果に終わったものの、関東遠征での混合戦と厳しい条件が揃っていた中でもしっかりと結果を出してくれたのは確かで、そこから阪神コースでの地元戦かつ牝馬限定での一戦に変わる今回は前走以上の結果が求められる一戦、「1着かそれ以外」という競馬になりそう。

 

もちろん相手がある事なので勝って帰って来いとまでは言えませんが、ここは先々の事を考えていくためにも着実な結果、出来る事なら勝利の二文字が欲しい一戦。

 

それだけに当然こちらとしても力の入る所ではあり、昨今の時勢もあって画面越しでの応援になる事は残念でなりませんが、まずは何よりキャッツアイ自身が前回とまるで違う雰囲気の中でも戸惑う事なく力を出し切ってくれるよう、遠く関東からでも健勝を祈りたいと思います。